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頑張っている女性、必見。疲れやすい体になってしまうNG習慣とは

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「最近疲れやすくなったと感じるけれど、原因はいまいちわからない…」という方は多いのではないでしょうか。毎日疲れた顔をしていると、周囲に暗い印象を与えてしまいそうですよね。

とはいえ原因がわからなければ、疲れの解消方法だってわからないもの。そこで今回は、疲れやすい原因と対策について解説していきます。

疲れている女性

疲れの種類

一口に疲れと言っても、その種類はさまざまですが、主に次の4つが挙げられます。

1)体を動かすことによる疲れ

運動や、肉体労働などのように、体を動かすことによって起こる疲れです。

2)精神的な疲れ

人間関係や生活環境の変化などから受ける、精神的なストレスが引き起こす疲れもあります。

3)脳疲労

考えごとばかりしていたり、悩みを多く抱えたりしているなど、過剰なストレス状態が続くことで起こる疲れです。

4)眼精疲労

パソコンやスマートフォンなどを長時間見ることで起こる、現代特有の疲れです。

疲れを引き起こす原因

ここでは、疲れを引き起こすと考えられている原因をお伝えします。

疲れの原因はひとつではなく、複数が絡み合っている場合もあるため、はっきりとした原因を知ることは難しいかもしれません。

しかし、疲れに繋がる原因を知っておくことは大切ですよ。

疲れている女性

体の疲労蓄積

激しい運動をしたり、長時間スマートフォンやパソコンを使用したり、暴飲暴食をしたりというように、筋肉や眼、肝臓などを酷使してしまうことで疲労が蓄積されてしまいます。

こうした疲労の蓄積は、脳の疲れにも関係があると考えられています。脳が疲労状態になると、なんとなくだるい、気分がスッキリとしないといったような疲れを感じることがあるでしょう。

栄養不足

脂っこいものや甘いものばかり食べるなど、不規則で偏った食生活を続けていると、栄養バランスが崩れて体に必要な栄養素が不足しやすくなってしまいます。

栄養バランスが崩れると、疲れやすくなってしまう上、たまった疲れがなかなか回復しないといった状態につながることも。たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維などがバランス良く含まれた食事を取ることが理想です。

睡眠不足

睡眠不足は、疲労にも大きく関係していると考えられています。多少蓄積された疲れも、睡眠によりリカバリーできるといわれていますが、睡眠が十分に取れないと、慢性的な疲労につながることもあるからです。

寝る直前までパソコンやスマートフォンを見ていたり、遅い時間まで起きていたりすることで、睡眠の質は低下する可能性が。

また、たくさん寝れば良いというわけでもなく、寝過ぎは体のリズムを乱す原因となることもあるため、注意が必要です。

ストレス

悩みごとや職場の人間関係、環境の変化などによるストレスも、疲労に繋がる原因として知られています。

こうした日々のストレスが蓄積することで、自律神経の乱れを引き起こしやすくなり、ホルモンバランスの乱れや免疫の低下につながってしまうこともあります。

このような影響を受けて、疲れが取れにくくなり、慢性的な疲労に繋がる可能性もあるのです。

疲れやすくなる生活習慣

ここではさらに具体的に、疲れやすくなる生活習慣についてご紹介します。もし日常的にしてしまっている習慣があれば、ぜひ改善のヒントにしてみてください。

悲しい表情の女性

寝だめ

普段は忙しくて睡眠不足気味だし、ゆっくり睡眠が取れるときに寝だめをしておこう! …そんな風に考え、寝だめが習慣になってしまっている方も多いのではないでしょうか。

確かに疲れをためないために、睡眠を取ることは大切です。しかし先ほどもお伝えしましたが、寝過ぎることで体のリズムが乱れてしまい、だるさなどを感じる原因となる可能性もあります。

睡眠は量ではなく、質を重視するようにしましょう。

休息不足

体力的にも精神的にも疲れがたまっているのに、それに見合う休息が取れなければ疲労は蓄積されていくばかり。さらに疲れやすくなってしまうので、適度な休息が重要です。

運動不足

運動不足により、筋肉はどんどん衰えてしまいます。筋肉が衰えることで、脂肪を燃焼してエネルギーをつくる働きが鈍くなってしまい、結果として疲れやすい体になってしまうといわれています。

疲れやすくなる食習慣

「痩せたいから」と朝食を抜くことや、過度な糖質制限をすることは、疲れやすくなる大きな原因です。

またその逆に、過剰に糖質を摂取したり、高GI食品を過剰に摂取するなどといったアンバランスな食生活も、免疫の低下を引き起こし疲れやすい体質につながってしまいます。特に疲労回復に欠かせない栄養素、ビタミンの不足は避けたい所です。

サラダを食べる女性

さらにカフェイン・アルコールの過剰摂取や、食べ過ぎなども肝臓に負担がかかり、疲れが蓄積されやすくなってしまうため気を付けましょう。

疲れやすさを改善する方法

疲れやすさを改善するには、まずはなるべく疲れをためないようにすることから始めましょう。

例えば睡眠時間を適度な長さにして、質を上げること。

そして疲労回復に効果的な、バランスの取れた食事を意識的に摂取すること。特に、疲れを感じているときには、ビタミンを少し多めに摂取するのがおすすめです。

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さらには軽い運動を取り入れ、筋肉の衰えを防いで代謝アップを狙いましょう。ヨガやストレッチであれば自宅でも簡単にできるので、すぐにでも試せそうですよね。

なかなか改善しないときには病院へ

疲労感が長引く場合には、原因が体調に関わるものである可能性も考えられます。

軽い運動をしたり食生活の改善を試みたものの、なかなか疲れが取れないという場合は、速やかに専門医の診断を受けることをおすすめします。

まとめ

ストレス社会といわれている現代では、肉体的な疲労だけでなく精神的なストレスから疲れを感じている方も多いかもしれません。

また、何気なく送っている日常生活の中に、疲れの原因が隠されている場合もあることを知っていただけたかと思います。ご自身の生活習慣を見直してみて、気になったものはぜひ改善し、なるべく疲れをためない生活を心がけてくださいね。

ライタープロフィール

美肌研究家 杉本 由美

薬事法管理者・コスメ薬事法管理者・コスメコンシェルジュ・アンチエイジングアドバイザー
手軽、ナチュラル、透明感ある美肌づくりの提案を得意とする美肌研究家。MISS GRAND JAPANの公式講師を務めた経験も持つ。

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    【参考】
    疲れの種類 – がんばるあなたに。疲れの情報局 – 武田コンシューマーヘルスケア株式会社
    脳疲労とは – BOOCSクリニック福岡
    脳の疲れが、認知症や生活習慣病の原因に。「脳疲労」を回復させる睡眠法 – メットライフ生命保険株式会社
    睡眠と疲れの関係 – がんばるあなたに。疲れの情報局 – 武田コンシューマーヘルスケア株式会社
    肝臓と疲労の意外な関係 – 働きと効果 – オルニチン研究会
    疲労が招く免疫低下にご用心 – からだカルテ – 株式会社タニタヘルスリンク
    最近、疲れやすくなっていませんか?「自律神経を整えて、毎日を元気に!」 – サントリー健康情報レポート

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