LBR LIFE&BEAUTY REPORT

LBR-いつもキレイで、ゴキゲンなわたし

食べて内側からケア!美白肌になりたい人の神食材

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

快適な気候と共に紫外線が強まってきました。ピクニックやグランピングなど、最近のアウトドアブームにはのりたいものの、やっぱり紫外線ダメージが気になるという方も少なくないのでは? 

そこで今回は、初夏の美白ケアにおススメの食材をインナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。

パプリカ

日焼け対策だけでは不十分!美白へ導く3本柱

強い紫外線による日焼けはシミやソバカスの大きな原因になりますが、実は美白ケアの大敵は日焼け対策だけではないのです。

うっかり見落としがちなのが、冷えのもとにもなる「血行不良」や、栄養バランスの乱れや栄養不足などが原因で進んでしまう「細胞老化」。

お肌の劣化をうつすルーペ

本気で美白ケアをしたい人は【紫外線ケア】【血行促進】【バランスの良い食事】の3本柱で体の中からケアすることが大切なのです。

(1)紫外線ダメージには高い抗酸化作用のある食材を!

美白対策には、日焼け止めや帽子の着用など外側の紫外線ケアはもちろん、体の中からのケアも欠かせません。

紫外線ダメージは肌細胞の老化(光老化)やメラニン色素の沈着(シミやソバカスのもと)につながります。
紫外線ダメージによる肌細胞の老化(酸化)を防ぐためには、抗酸化作用の高い食材がマスト。

野菜を食べる女性

赤や橙系の色素が豊富な人参・カボチャ・赤パプリカやレバーなど「ビタミンA」を多く含む食材、柑橘類やピーマン類、芋類など「ビタミンC」を多く含む食材、アンチエイジングビタミンとも呼ばれる「ビタミンE」が豊富な食材が欠かせません。

(2)ビタミンEで血流促進、くすみのないお肌へ!

アンチエイジングビタミンとも呼ばれるビタミンEは強い抗酸化でも注目されていますが、他にも血流を促進する働きが期待されています。血流の滞りは冷えだけではなく、血色が悪くくすんだお肌の原因にも。

肌荒れに悩む女性

ビタミンEはクルミ・アーモンド・松の実などのナッツ類全般や、カボチャ・赤パプリカ・モロヘイヤ・菜の花などの野菜類、ブリ・トラウトサーモン・うなぎのかば焼きなどの魚類に多く含まれています。お肌のくすみが気になる方はオフィスでのおやつにぜひ、ナッツ類を常備してみては?

(3)腸内環境を整えることも大切!

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン|Life & Beauty Report

他にも、老廃物の代謝が滞る便秘も美白の大敵。お肌の新陳代謝能力が低下し、メラニン色素の沈着につながることも。

食物繊維を意識したバランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠で腸内環境を整えることも、実は美白ケアとつながっているんです。


油断するとすぐに紫外線ダメージが蓄積されるこれからの季節。美白食材を意識した食生活、十分な睡眠、冷え対策で体の中からキレイを磨きたいですね!

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

    【あわせて読みたい】
    ▽食べて内側からキレイに!食べ痩せ記事をもっと見る
    間食を味方にして!ヘルシースナッキングの最新トレンド3つ
    朝の代謝UPとダイエットに◎!5分でつくれる朝スープ3つ
    薄着の季節に備えて!ダイエット中におすすめの春野菜3選
    低糖質と低脂肪、痩せるのはどっち!?見直したいダイエット法

    【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
    なぜ痩せない?管理栄養士が教えるファスティングの落とし穴
    今年こそ食べてキレイに!美容家が40歳から始めたこと3つ
    美容に◎!高カロリーだけど「美容と健康に役立つ食品」4つ
    「酵素ジュース」は砂糖不使用で出来る!作り方のポイント

    【参考】
    ターンオーバーの仕組みや乱れの影響を知る – エスエス製薬

    Facebookでシェアする

    Twitterでシェアする

    フード・食べ物の最新記事はこちら