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疲労回復に◎ 豚肉とパプリカの甘酢あんかけ#ヘルシー残業ご飯

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春から夏にかけてのこの時期は、蒸し暑さと共に身体の疲れや食欲不振などのお悩みが出てくるもの。

そこで今回は、疲労回復におススメの豚肉とお酢を使った簡単和プレートをご紹介します。豚肉と野菜を甘酢あんでまとめているのでさっぱりいただけますよ! 10分でつくれちゃうのも魅力です。

10分で作れる豚肉とパプリカの甘酢あんかけ

タイムスケジュール

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豚肉とパプリカの甘酢あんかけ

豚肉には別名、“疲労回復のビタミン”とも呼ばれるビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1は糖質の代謝にも関与する他、エネルギーをつくるサポートをし神経や筋肉の機能を正常に保つ働きがあります。不足すると疲労を感じると考えられているため普段から意識してとりたい栄養素の1つです。

一緒に使うパプリカは抗酸化作用が高いビタミンA・C・Eを全てを網羅しているスーパー野菜。これからの季節のインナーケアとして使うといいですね。

10分で作れる豚肉とパプリカの甘酢あんかけ

お酢を使った甘酢あんで全体をまとめているので、さっぱりといただくことができますよ。
お酢に含まれるクエン酸には疲労回復効果も期待されているので、料理に活用して疲れを吹き飛ばしたいですね。

<材料>1人分

豚肉 70g(小さじ1の片栗粉と醤油(適宜)を揉みこんでおく)
パプリカ 2分の1個(違う色を組み合わせてもOK)
ピーマン 1個
タマネギ 4分の1個
ナス 1本

グレープシードオイル 適宜
塩・コショウ 適宜

A
水 50ml
酢・醤油・砂糖 各大さじ1
水溶き片栗粉 小さじ1

<作り方>

1. 豚肉は片栗粉、醤油を揉みこんでおく。豚肉はほぐさず、2〜3枚あわせてかたまりにしておく。(食べ応えが増すため)野菜は全て食べやすい大きさに切る。
2. フライパンにグレープシードオイル、豚肉を入れ炒め、両面に焼き色がついたら(中までまだ火が通らなくてOK)さらに野菜を入れる。少量の塩、コショウでさっと味つけをして蓋をして中火で2〜3分炒める。
3. 1度火を止め、2のフライパンによく混ぜあわせたAを入れ弱火でとろみをつけていく。全体に火が通りとろみがついたら完成。

玄米ご飯

玄米にも疲労回復のビタミンと呼ばれるビタミンB1が含まれています。

素麺や清涼飲料水、アイスクリームなど糖質が多い物を食べる機会が夏は必然的に増えるので、糖質を代謝するビタミンB1の必要量も多くなることをお忘れなく! 
玄米は多めに炊いて小分けにして冷凍しておくといいですね。

<材料>1人分

玄米ご飯 お茶碗1杯分(冷凍のもの)

<作り方>

冷凍してある玄米ご飯を電子レンジで解凍し、お皿に盛り付けたら完成。


いかがでしたか? 疲れや食欲不振を感じたらつくってみてはいかがでしょうか。

ライタープロフィール

ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵

日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。

【保有資格】

野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

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    【参考】
    ビタミンB1 – わかさの秘密
    クエン酸 – わかさの秘密

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