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鮮度長持ち!野菜を美味しく保存&調理をする方法

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タマネギ、キノコ、細ネギ、ミニトマト……これらのお野菜たちを常備している(ないとちょっと不安)という方は多いはず。

でも毎日自炊できずに鮮度が落ちてしまったり、帰宅が遅くなった日はつい包丁を使うのが面倒になったりしますよね。

そこで今回は、そんなレギュラー野菜たちをおいしく保存し、かつ時短調理をかなえる方法を、インナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。

野菜炒め

タマネギは薄切りにして保存!

何かと使うタマネギ。この時期はみずみずしい新タマネギもおいしいですよね。どんなお料理にもよく合うタマネギですが、皮を剥いたり切ったりするのは正直ちょっと面倒。

玉ねぎ

そこでおすすめは「薄切りにして保存」する方法。皮を剥いて芯を除き約5ミリ幅にスライスしておけば、炒め物から汁物までどんなお料理にも使いやすいので便利です。

ハンバーグやミートボールを作りたい日は、このタマネギをさらに細かく切って使えばOK。イチからみじん切りにするより短時間で準備できますよ。タッパーに保存したタマネギは約3日で使い切るのが理想です。

キノコは冷凍保存が便利!

きのこ

しめじ、まいたけ、えのきなどのキノコ類は「冷凍保存」がおススメ。冷凍しても味が落ちにくいキノコ類は忙しい働き女子の強い味方。
低カロリーで食物繊維豊富なキノコ類はダイエットや美腸作りにも欠かせません。

石づきを取り、使いやすい大きさに切ったら食品冷凍用保存袋に入れて空気を抜き冷凍庫で保存しましょう。
特に汁物に入れると旨み成分がじゅわっと出てきておいしくなります。冷凍キノコは約2週間で使い切るのが理想です。

万能ネギは刻んで「アレ」を敷いて冷蔵保存!

納豆や味噌汁、炒め物などのトッピングに欠かせない万能ネギ(小ネギ)は、予め細かく刻んでおくと便利。洗って刻んだネギは小さめのタッパーに入れて保存を。

万能ネギ

この時のポイントは「キッチンペーパーを敷いた上に保存」すること。刻んだネギは思いのほか傷みやすいもの。キッチンペーパーを敷いておけば余分な水分を吸い取って傷みにくくなります。いつでもすぐに使える状態にしておけば、時短につながるだけではなく、料理の栄養価も高まり一石二鳥。

ネギ類は血行を促進して体を芯から温める効果や強い抗酸化作用が期待されています。刻んだ細ネギは3〜4日で使い切るのが理想です。

ミニトマトはヘタを取って保存

トマト

料理の彩りになるミニトマトはお弁当にも欠かせません。抗酸化作用が高いリコピン豊富なトマトは美肌作りにも不可欠。そんなミニトマトは「ヘタを取って保存」するのがおすすめ。

ヘタには細かい土汚れや雑菌がついていることが多いためです。よく洗って水気を拭き取りヘタを取り除いたミニトマトは、ネギ同様タッパーにキッチンペーパーを敷いてその上に重ならないように並べて冷蔵保存を。

スーパーで買った袋のまま保存しておくと、かさなり合った重みでうっかり割れて汁がでて、そこから腐敗しまうこともあるのでご注意を。


大事な食材を無駄にしないためにも、忙しい日の自炊を少しでもラクにするためにも、食材を購入した後にひと手間かけて上手においしく保存しましょう。

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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