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忙しい時こそしっかり食べよう。ヨーグルトの作り置きレシピ3つ

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春は、新しい生活がスタートする忙しい季節ですね。環境の変化などから、何かとストレスがたまりやすい季節でもあります。そんな時こそ、しっかり食べる! が基本。

でも忙しさゆえ、外食やレトルトに頼ってしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで美養フードクリエイターの筆者が、忙しい方でも簡単にできる、ヨーグルトを使った作り置きレシピを3つご紹介します。

Yoghurtrecipe

(1)乾燥ゴボウのヨーグルト漬け

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ゴボウのシャキシャキ感が美味しい、乾燥ゴボウのヨーグルト漬け。ゴボウは、水溶性食物繊維の多い野菜ですから、腸内環境美化のサポートに。そのままサラダ感覚で美味しくいただけます。

材料

ヨーグルト 100g
乾燥ゴボウ 20g程度

作り方

ヨーグルトと乾燥ゴボウをよく和えて、一晩漬けます。

(2)切り干し大根のヨーグルト漬け

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切り干し大根も、水溶性食物繊維の多い食品です。そのままサラダとして食べたり、蒸し鶏やゆで豚肉に添えても◎

材料

ヨーグルト 100g
切り干し大根 15g程度

作り方

切り干し大根を食べやすい長さにカットし、ヨーグルトと和えて、一晩漬けます。

(3)干しシイタケのヨーグルト漬け

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干すことでうま味と栄養が濃縮された干しシイタケ。とくに免疫と関わるビタミンDが豊富です。そのまま食べることもできますが、ジャガイモやブロッコリーなど、温野菜と和えて食べるのもおすすめです。

材料

ヨーグルト 100g
スライス干しシイタケ しいたけ2個分程度

作り方

干しシイタケとヨーグルトを和えて、一晩漬けるだけ。丸のままの干しシイタケでは食べにくいので、必ずスライスされた干しシイタケを使いましょう。


いずれのレシピも分量は、1人で食べて3回分ほどの量になります。

出来上がったものは、冷蔵庫保存で3〜4日のうちに食べきるようにしましょう。

混ぜるだけでできる作り置き。ヨーグルトからは、牛乳由来のバランスのいい栄養素の他、乳酸菌などの有用菌を摂ることができます。忙しい時ほど、栄養バランスのよいものを食べて元気な毎日を過ごしたいですね。

ライタープロフィール

美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ

料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。自著「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。

【保有資格】

・Ecole Ritz Escoffier Diploma
・中医薬膳師
・健康リズムカウンセラー
・味覚カウンセラー(スタンダード)

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【参考】
成分情報 ビタミンD – わかさ生活

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