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ヨガ初心者にもおすすめ!腰痛や便秘予防に◎な壁を使ったヨガポーズ

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ヨガブームはすっかり定着し、日本だけでなく世界のYogi(ヨガをする男性)&Yogini(ヨガをする女性)人口はどんどん増えています。

スタジオでレッスンを受ける人もいれば、中には本やDVDを見ながらお家でヨガをされている人も多いと思います。

しかし慣れていないとバランスを崩してしまい、上手に出来ないなんて人も少なくありません。

お家出来る!簡単壁ヨガ

そこで今回は、ヨガ初心者さんにオススメの壁を使って簡単にできるヨガポーズをご紹介。
腰痛や便秘予防、むくみ解消効果が期待できるポーズなので、気になる方はお試しあれ。

難しいヨガのポーズも壁を使えばラクラク!

MIKAさん

今回は壁を使ってヨガの基本ポーズである「三角のポーズ」を紹介します。

三角のポーズはスタジオで行う時も、背中が丸くなってしまっている人が多いポーズです。

本来ならば、胸や肩、腰周りが気持ちよく開くポーズなのですが不安定なポーズなので、腰の開きを気持ちよく感じるようになるまでは、少々時間がかかるポーズです。

そんな少々難易度の高いポーズですが、壁を使えばとっても簡単になるんです! 後ろにひっくり返る心配も怖さも無く、安心感もあるので気持ちよくポーズを取ることができます。

それでは、さっそく一緒にポーズを取ってみましょう!

お家で出来る!壁を使って出来る三角のポーズ

STEP1

壁を使った三角のポーズ

背中からお尻を壁につけて立ち、両手を横に広げて、足も広めに開きます(横に広げた両手首を下に折り曲げたくらいの幅がベスト)。

右側のつま先は進行方向の右側に向けて、反対の後ろ側の左つま先は90度、もしくは少し左の足の親指が内側を向くところに置きます。
この時、腰は真横を向くようにしましょう。

※ヨガブロック、もしくは厚めの本などの身体の支えになる物を、右足の外側か内側に立てて置きます。

STEP2

上半身が進行方向の右側に引っ張られる様なイメージで上半身をスライドさせていきます。
この時、お尻が壁からなるべく離れないようにしましょう。

STEP3

右ももの付け根を自分の身体に引き込むイメージを持ち、右手をブロック、もしくは足のすねの辺りに置き、
後ろの壁によりかかるようにして左手は天井方向に持ち上げます。

最後に胸を天井方向に引き上げます。
この時の目線は、まずは見やすい方向で、慣れてきたら上にあげている手を見てみましょう。

※目線が変わるとバランスを崩しやすくなるので気を付けて行いましょう。

胸と腰周りが気持ちよく開いて伸びているのを感じながらゆっくり深い呼吸を5回~10回ほど繰り返します。

元のポーズに戻るときは、上に持ち上げている手に身体が引っ張られるようなイメージで、ゆっくりと丁寧に戻っていきましょう。反対側も同様に行います。


いかがでしたか? 実際に行った方は、腰周りが伸びて気持ち良くなったかと思います。ぜひ、皆さんもチャレンジしてみて下さいね。

ライタープロフィール

健康美&乳がん啓発運動指導士・MIKA

女性の心とカラダの「健康美」を応援する「健康美運動指導士」。
フィットネス指導歴28年。大手スポーツクラブの正社員を経てフリーランスに転向。
ハワイや日本でも流行中のサップヨガやビーチヨガ、ピラティスの指導をはじめ、各種イベント講師、健康美コラムニスト、乳がん啓発運動指導士として幅広く活動中。

【保有資格】

乳がん啓発運動指導士/健康福祉運動指導者/JAFA / ADI(日本フィットネス協会認定インストラクター)/日本フィットネス協会 認定インストラクター&エグザミナー/日本サップヨガ教会認定 SUPヨガインストラクター/全米ヨガアライアンス(yoga Alliance RYT-200)(National Yoga Teacher’s Registry)/グラヴィティヨガ認定インストラクター/FTPマットピラティス インストラクター認定/STATE OF HAWAII MASSAGE THERAPIST/CPR&AED

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