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たった20秒!メイクブラシを洗浄・乾燥までする万能クリーナー

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突然ですが、メイクブラシを洗うのって面倒だな……と感じること、ありませんか? 忙しいからとついつい放っておくと、メイクの仕上がりに影響するばかりか、ブラシの中に雑菌が繁殖して、肌トラブルの原因になることも。

そんなときに重宝するのが、イギリス生まれの「StylPro(スタイルプロ)」。たったの20秒でメイクブラシを洗って乾かしてくれるという、忙しい現代人の必須アイテムなんです。

StylProで洗った直後のブラシ

StylProって?

StylProって?

Tom Pellereauという美容発明家によって開発された、StylPro。
彼は日常の小さなフラストレーションを解決してくれる便利品をいくつも開発しているのですが、中でも今日ご紹介するStylProはビューティアワードも受賞した人気商品です。

遠心力を用いてメイクブラシを洗浄、乾燥させてくれるこのマシーンは、コンパクトなので場所も取らず、手軽に使える上に、特にお手入れも必要ないという、ズボラさんにやさしい商品。

これ1個で、しかも20秒でブラシを洗って乾かすことまでできるなんて、嘘でしょう? と半信半疑で使ってみたのですが、これが本当なのだから感動モノ!

では、その使い方をご紹介しましょう。

1. 水溶性の汚れの場合

ボウルにお水を入れる

アイシャドウブラシやチークブラシなど、水溶性の汚れが付いているブラシを洗浄するときは、まずボウルにお水を入れ、手持ちの抗菌液体石鹸を入れます。

2. 油溶性の汚れの場合

専用クリーナーを入れる

ファンデーションやコンシーラーなど、油溶性の汚れが付いているブラシを洗浄する時は、お水は入れずに、専用クリーナーを使います。

専用のクリーナーは、「イソドデカン」というクレンジング成分と、3種の植物オイル(コムギ胚芽オイル、グレープシードオイル、アルガンオイル)というシンプルな処方。
一度に使用するクリーナーは10mlと、さほど多くないので経済的です。天然毛、人工毛どちらにも使えます。

3. ブラシを本体にセットする

ブラシを本体にセットする

StylProには8種のサイズのアダプターが付属しています。シリコン製で収縮するので、ブラシがグラグラしないようぴったりのサイズのアダプターを選び、ブラシを差し込みます。

アダプターの先にスピンドルを付ける

次に、アダプターの先にスピンドルを付けたら、それをStylPro本体に差し込みます。

StylProは電池式なので、充電やコンセントへの接続は一切不要。どこでも使えるという点も便利ですね。

4. ブラシをよく濡らす

ブラシをよく濡らす

次に、洗いたいブラシをよく濡らします。クリーナーを毛の間に行き渡らせるイメージです。

5. ブラシを洗浄

ブラシを洗浄

ブラシが均等に濡れたら、StylPro本体のスイッチをオン! ブラシが高速でまわり、汚れがどんどん落ちていくのが目に見えます。

このとき、ブラシを若干上下させるようにしてブラシの毛をしっかり開かせると、中まできれいに洗えます。

手でブラシを洗うと、なかなか汚れが落ちづらくてゴシゴシと数分間こすりつづけることもありますが、StylProならものの10秒できれいになります。

6. 乾燥させる

乾燥させる

最後に、ブラシを水とクリーナーに付かないところまで持ち上げて、再度StylProのスイッチをオン。ブラシについた汚れ、水分、クリーナーを遠心力で吹き飛ばします。

クリーナーは一般的な洗剤や石鹸とは成分も異なり、泡立つこともないので、お水ですすがなくても大丈夫。どうしても気になる方はすすいでも問題はありませんが、クリーナーのオイル成分によってブラシが柔らかくなるので、むしろすすがないほうが仕上がりは良いですよ。

20秒でふわふわな仕上がりに

StylProで洗った直後のブラシ

10秒ほどスピンさせて取り出してみると、ブラシは完全に乾いているだけでなく、新品のようにふわふわ。これには感動! さっきまで完全に濡れていたブラシが、たったの10秒でこんなに乾くなんて! 
しかも、洗う前と比べても肌触りが何倍も良くなっているというボーナス付き。ブラシを洗うのが楽しくなってしまいます。

冬場はブラシが乾きづらく、長時間干してあっても毛の密度の高いブラシはなかなか乾かず、逆に生乾きのまま雑菌が繁殖してしまったり、それによって嫌なニオイがしてしまったり……なんていうこともしばしば。

でもStylProなら洗ったその場で乾かすことができるので、時短にもなるし、何より衛生的なんです。

また、StylProがあれば「手持ちのブラシが少ないから、乾かしている間にメイクが出来ない」なんていう悩みとも無縁ですよね。

ブラシ比較

ファンデーションが付いたKabukiブラシも洗ってみました。これは独特なカット面のブラシなので、上手にクリーナーを行き渡らせることが出来ず、ほんの少しだけファンデーション汚れが残ってしまいましたが、洗浄前(左)と比べると、断然洗浄後(右)がきれいになっていると同時に、毛足もふわっと立ち上がっていますね。

Kabukiブラシのように毛の密度が高いブラシは、念入りに20秒ほどかけて乾燥させると、ブラシの中央部分までしっかり乾きますよ。

きれいなブラシで、きれいなメイクを

汚れたメイクブラシでメイクをしても、色同士が混ざってしまって本来の発色が期待できなかったり、ブラシに繁殖した雑菌によってニキビや肌荒れを起こしてしまったり……と、良いことはありません。

少なくとも1週間〜10日に一度は、すべてのブラシをきれいに洗って清潔に保ちたいですね。

今まで何時間もかかっていた作業がたった数十秒で完了してしまうという、魔法のようなビューティガジェット StylPro。一度使うと手放せなくなること間違いなし。美容好きのお友達へのプレゼントにも、ぴったりです。

※価格は全て編集部調べ

ライタープロフィール

ビューティブロガー・Nicole

海外コスメに目がないビューティブロガー。東京、時々ロンドンを拠点とし、常に美容情報を収集中。

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【参考】
StylPro公式サイト

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