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時代は食べて痩せる!ダイエットに役立つ身近な食材5つ

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寒くてつい引きこもりがちになってしまう冬。動かなくなることが多いので代謝が落ち、食べたものが脂肪になりやすく、油断すると太りやすい時期です。

そこで今回は「食べ痩せ」にオススメなダイエット食材を、インナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。常備して上手に日々の食事にとり入れましょう。

ダイエットに成功した女性

(1)切り干し大根

便秘予防に嬉しい食物繊維たっぷりで食べ応え抜群の切り干し大根。

他にも、骨や歯を丈夫にするカルシウム、毎月の生理や妊娠・出産で女性に不足しがちな鉄分、糖質や脂質の代謝をサポートするビタミンB1やビタミンB2など、重要な栄養素がギュッと詰まっています。

生の大根を乾燥(天日干し)させることにより、甘みが増しておいしくなった切り干し大根は、美容と健康の強い味方。
定番の煮びたしはもちろん、細かく刻めば味噌汁の具材、炒め物、卵焼きの具材など様々な料理に使えます。

(2)もやし

もやし

安価で入手しやすく、たんぱくな味わいでどんな料理にも合わせやすいもやし。

加熱してもかさがあまり減らず、低カロリーな食材のもやしはダイエットの強い味方。

整腸作用のある食物繊維をはじめ、美肌作りに欠かせないビタミンCやむくみを防ぐカリウムなどの栄養が豊富です。
炒め物や、味噌汁の具材にするのが特におススメ。

(3)豆腐、納豆

納豆

大豆製品の豆腐や納豆は、良質な植物性たんぱく質が豊富で低カロリー。食べ応えのある豆腐は特にダイエットの強い味方。

大豆製品には女性ホルモンと似た働きが期待されている大豆イソフラボンや、糖質や脂質の代謝をサポートするビタミンB群が豊富。
発酵食品である納豆には腸内環境を整える働きも期待できます。

(4)ローストアーモンド、くるみ

ナッツ

ナッツ類には「アンチエイジングビタミン」と呼ばれるビタミンEが豊富。抗酸化力の高いビタミンEは美肌作りやアンチエイジングの強い味方。

また血流を促進する働きもあり、巡りの良い身体作りに不可欠です。上記でご紹介したような栄養素を身体の各器官の隅々まで運ぶために欠かせない栄養素といえます。

おやつ代わりに、サラダのトッピングにと使いやすく入手しやすいローストアーモンドやクルミが、ナッツ類の中でも特におススメ。

(5)りんご

りんご

ビタミン、ミネラルなどが豊富で栄養バランスの良いリンゴは美容と健康の強い味方。特に旬の秋~冬は甘みも増して特に美味しいです。

整腸作用のある食物繊維、むくみ予防のカリウム、丈夫な骨や歯を作るカルシウム、疲労回復効果のあるクエン酸、美肌作りや免疫力アップに欠かせないビタミンCなど美容と健康に嬉しい栄養がギュッと詰まっています。
満腹感・満足感があるりんごはおやつ代わりにはもちろん、サラダやカルパッチョに添えていただくのも◎。


いかがでしたか? 美味しく食べてカラダの中からキレイになれる「食べ痩せ食材」。日々の食事に上手に取り入れてみましょう!

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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【参考】
※吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)
※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)
※板木利隆/監修(2008年)「からだにおいしい野菜の便利帳」(高橋書店)
※吉田企世子/監修(2008年)「旬の野菜の栄養辞典」(エクスナレッジ)

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