LBR LIFE&BEAUTY REPORT

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR

角質ケアのやりすぎは逆効果!乾燥肌をまねく4つのNG習慣

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

冬の季節に起こりやすい乾燥肌。がんばってスキンケアしているのに、なかなか改善されないとお悩みの方もいるのではないでしょうか? 

今回は、何気ない日常の中で乾燥肌を招くNG習慣をご紹介します。

乾燥肌を招くNGケア

熱いお湯での洗顔やシャワー

シャワーを浴びる女性

寒い季節になると、ついついお湯の温度を上げがちになっていませんか? 

熱いお湯で顔や身体を洗うと、お肌に必要な皮脂を落としすぎてしまい、乾燥の原因となってしまいます。
32〜34度くらいの少しぬるめの温度で洗うように心がけてください。

お風呂から上がった後は化粧水で保湿するのはもちろんのこと、オイルやボディミルクでの保湿力の高いアイテムのケアも大切です。

空気中の乾燥

ココアを飲む女性

冬は気温が下がり、風も強くなり、常にお肌は冷気にさらされた状態です。さらに室内では暖房などの風に当たり、室内でも乾燥が起きています。

室内では、加湿機などで部屋の水分バランスを保ち、仕事や移動の合間などはミストスプレーなどでお肌を乾燥から守り、常に水分を与えてあげましょう。

角質ケアのしすぎ

保湿ケアをしている女性

乾燥したお肌はとても敏感でトラブルが起きやすくなっています。
角質ケアを過度にしてしまうと、バリア機能をもっている角質さえもとってしまう恐れが

そうすると、乾燥が加速してしまったり、あらゆる肌トラブルの引き金になったりするるので、気をつけてください。

「乾燥している」と感じた場合は、過度の角質ピーリングや角質ケアパックは控えましょう。

水分摂取不足

飲み物を飲む女性

夏に比べて、冬は喉が乾きにくいからといって、お水を飲む回数が減っていませんか? 

身体にとって水分は必要不可欠。水分不足になると血液がドロドロになったり、老廃物がうまく排泄されずにむくみの原因になったり、お肌の乾燥にも影響を及ぼします。

スキンケアでお肌を外側からケアしてあげることも大事ですが、内側からのお肌のケアもとっても大切です。1日コップ1杯のお水を10杯程度(約1.5ℓ〜2ℓ)摂り、内側から乾燥肌対策をしていきましょう。


いかがでしたか? 乾燥肌をまねく原因は外側からの乾燥や内側からの水分不足が大きく関係します。
お肌を乾燥させない・またはこれ以上悪化させないためにも、日頃の習慣を見直して意識してみてくださいね。

ライタープロフィール

エステサロン プライベートサロン Laule’a 代表・寒川あゆみ

某エステティックサロンにて勤務を経て、現在、大阪 谷町九丁目 private salon Laule’aを運営。フェイシャルエステやボディマッサージ、ブライダルエステ、スキンケア講座なども開催。美容家、美容ライターとしても、数々の記事執筆など幅広く活動中。

【あわせて読みたい】
冬のツラい乾燥肌に!美容ライター厳選しっかり保湿アイテム3つ
冬でも乾かない女に!エステ講師が実践している乾燥肌対策5つ
食べるオイル美容!乾燥肌対策になるオイル2つと摂り方
超・乾燥シーズンにおすすめ◎うるおい肌をキープするアイテム5選

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
お風呂場持ち込みはNG!?「オイル美容」のNG習慣4つ
ご利益期待で気分高まる!プチブーム中の「浄化コスメ」3選
突然のゆらぎ肌に。集中ケアする秋の新発売「美容液」4選
老け見えの元「口元のシワ」対策に◎口輪筋を鍛える顔ヨガ2つ

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Most Popularランキング