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年末年始のダイエットに!太らないお酒の選びのコツ4つ

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年末年始はお酒を飲む機会が増えますが、ダイエット中に侮れないのがお酒のカロリーと糖質の量。いくら食事の量をセーブしても、お酒をがぶがぶと飲んでいては、ダイエットは成功しません。
そこで今回は、太らないお酒の選び方を4つご紹介します。年末年始のダイエットにお役立てください。

太らないお酒の選び方

糖質ゼロでも“カロリーゼロ”じゃない!?

お酒を飲む女性たち

お酒を飲む時に、「糖質ゼロ」や「カロリーオフ」といった表示があると安心してしまう人も多いはず。
しかし、糖質ゼロの表示があってもカロリーはゼロではありません。
健康増進法に基づく栄養表示基準では、飲料では100mlあたりで糖質が0.5g未満であれば「糖質ゼロ」と表示しても良いとされています。
また、カロリーが20kcal以下であれば「カロリーオフ」と表示しても良いとされています。

お酒類のカロリーですが、より影響が多いのが糖質の量よりも「アルコール度数」。例えば栄養表示基準でアルコールは1g当たり7kcalで計算されています。
100mLは約100gなので、アルコール分5%であれば100mL当たり35kcal、一般的なお酒の缶のサイズの350mLでは123kcalが目安となりますので、ダイエット中の人は覚えておくといいですね。

ワインでも種類によって糖質量は違う

ワインを飲むカップル

ワインはビールなどに比べると糖質量が低いことで知られていますが、実は赤ワインか白ワインかという種類によっても糖質の含有量が異なります。
ワインの中で一番糖質の量が少ないのが赤ワイン。その次は白ワインですが、ロゼにいたっては日本酒とあまり糖質量が変わらないので選ぶ時に気をつけたいですね。

余談ですが、種類によってポリフェノールの量も異なります。含有量が多い順に赤ワイン、ロゼ、白ワインと続きます。目的別に飲むワインも変えてみてはいかがでしょうか。

適量を楽しむ

お酒を飲む女性

節度ある適度な飲酒量の目安量は、ワインならグラス2杯分、焼酎(25度くらい)ならコップ1杯分、ビールなら中瓶1本分程度といわれています。
飲み過ぎはカロリー過多になってしまう恐れも。適量を知って楽しむようにするといいですね。

食事は良質なたんぱく質とビタミン、ミネラルを意識して

お酒を楽しむ女性たち

お酒のおつまみというと塩辛や唐揚げなど塩分高めのものや脂っこいものが多いですよね。少量なら食べても問題はないと思いますが、お酒は食欲を増進させるのであまり食べ過ぎないようにすると◎! 
枝豆やサラダなどのさっぱりとしていて咀嚼回数が多くなるようなおつまみを意識してチョイスしましょう。


いかがでしたか? 上記のことを意識してお酒を飲むことでカロリー過多を防ぐことができるでしょう。年末年始の体重管理のお役に立てれば嬉しいです。

ライタープロフィール

ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵

日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。

【保有資格】

野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

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【参考】
アルコールを飲み過ぎないために 知っておきたい5つの対処法 – 糖尿病ネットワーク
お酒を上手に楽しもう – 農林水産省
※日経ヘルス編集部(2017年)日経ヘルス 2017年 12月号(日経BP社)

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