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レモンの皮で若返りを目指す!簡単作り置きレシピ3つ

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爽やかな香りが夏をイメージさせるレモンですが、実は国産レモンの旬は秋~冬にかけて。まさに、今が旬なのです。輸入レモンに多い防かび剤が不使用なだけでなく、無農薬も手に入りやすい国産レモンは、皮まで無駄なく食べられます。

レモンの皮を使ったレシピ

レモンの皮には、若返りホルモンとも呼ばれる「アディポネクチン」の分泌を正常に保つ働きが期待されていますから、レモンは皮ごと食べるのが正解! レモンの皮を美味しく食べる作り置きレシピを3つご紹介します。

レモンの皮で若返る!?アディポネクチンとは

アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌されるホルモンで、血管の修復、糖や脂肪の代謝を正常に保つ働きのあるホルモンです。糖がエネルギーとして燃焼される手助けをするため、糖が脂肪として蓄積される可能性が下がり、ダイエットのサポートにもなります。

アディポネクチンはホルモンのため、食べものやサプリメントで補うことはできませんが、分泌をうながす食べものがいくつかあります。その一つがレモンの皮です。

レモンの皮に含まれるポリフェノールには、アディポネクチンの分泌を正常に保つ働きが期待されていています。実際に、レモン摂取量の多い人ほど血液中のアディポネクチンの量の多いことがわかっています。

レモンの皮で作り置きレシピ3つ

<共通の準備>

レモンの皮を、おろし金やチーズおろしですりおろし、乾燥させます。


(1)レモン塩

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塩と乾燥させたレモンの皮を混ぜるだけ。お肉やお魚、野菜、何にでも使えます。塩の代わりに砂糖に混ぜてもOK。

(2)レモンハチミツ

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ハチミツに乾燥させたレモンの皮を漬け込みます。シリアルやヨーグルトに加えるほか、紅茶に入れても、とてもいい香りがします。


(3)レモンオリーブオイル

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オリーブオイルに乾燥させたレモンの皮を漬け込みます。すぐにでも使えますが、3〜4日置くと全体に香りが馴染みます。お刺身のカルパッチョ仕立てや、サラダのドレッシング、パスタやリゾットの仕上げに加えても美味しいですよ。


安心安全の国産レモン。皮までしっかり食べて美容・健康に役立てたいですね。

ライタープロフィール

美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ

料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。自著「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。

【保有資格】

・Ecole Ritz Escoffier Diploma
・中医薬膳師
・健康リズムカウンセラー
・味覚カウンセラー(スタンダード)

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【参考】
レモンの健康効果に関する研究の動向 – 県立広島大学
成分情報 アディポネクチン – わかさ生活

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