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PMSがひどくて結婚生活が不安…。今のうちから見直したいこと4つ

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毎月、生理前は彼とケンカしてしまったり、体調が悪くなったりと、「PMS(月経前症候群)」に悩んでいる方はいませんか? PMSがひどいと、将来の結婚についても不安になりますよね。
そこで今回はPMSに13年間悩んでいた経験を持つ筆者が、今のうちから見直したいことをお伝えします。

PMSに悩んでいる女性

幸せな結婚生活のために見直したいこと4つ

(1)自分の体調のリズムを記録する

笑顔の女性

手帳やカレンダーに生理が来た日をチェック、イライラや頭痛などの症状があった日を書き込んでみましょう。続けていくと、自分のリズムが掴めてきます。
不調期間を事前に彼と共有しておく、予定を入れる時も体調を考慮して入れる。など、受け身ではなく自分でどうにかする。という気持ちになるだけでも変わってきます。

(2)食事を意識してみる

サラダを食べる女性

偏った食事や外食が多いとPMS症状が強くなる傾向があります。PMSにお悩みであれば、食事は1日3食が理想。主食(ごはん、パン、麺類)、主菜(肉、魚、卵、大豆製品)、副菜(野菜、果物)が揃うように意識してみましょう。結婚後は夫婦で体調が整えられるかも!? 
間食も甘い物ばかりではなく、ビタミン・ミネラル・タンパク質が摂れるナッツ類、果物、干し芋、するめいか、カカオ70%以上のチョコレートなどにシフトしてみませんか。

(3)ストレス発散方法を持っておく

ヨガをする女性

自分の好きなこと、元気が出ること、自分で知っていますか? ストレスはPMSの症状を重くするといわれています。
掃除をする、料理をする、ヨガをする、運動する、お風呂にゆっくり入る、パズルをする……など、自分の“好き”を書き出してみてくださいね。

(4)なんでもOKと思ってみる

笑顔の女性

PMS期間中は何もできない自分やイライラする自分を責めがちです。でもそれにもOKを出してみる。「この時期はしょうがない」と自分を受け入れたうえで、食やストレス対策に取り組んでいくのがおすすめです。


いかがでしたか? PMSと前向きにお付き合いしてみると、楽になってくるかもしれません。毎月生理前に彼とケンカしてしまうなんてかたは、ぜひ試してみてくださいね。

ライタープロフィール

生理前の不調(PMS)改善カウンセラー/管理栄養士・海老沢 直美

高校生から13年悩んでいたPMSを「食×睡眠×心」で心身共に楽にした経験を活かし、食事カウンセリングを行う。望む人生を送る女性のサポートをしている。

【保有資格】
管理栄養士/JHS認定ハーブインストラクター中級

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【参考】
PMSと上手に付き合う基本ポイント – ゼリア新薬工業
成熟期女性のライフスタイルとPMSとの関連についての検討 – 日本女性心身医学会雑誌
どうしてPMSになるの? – 知ろう、治そう、PMS【月経前症候群】
PMSになりやすいタイプ – 小林製薬

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