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腰回りの疲れや痛みに!おやすみ前の簡単ストレッチ

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腰は上半身と下半身を支える重要な部位です。特に女性はハイヒールや毎月の月経サイクルによって起こる骨盤の開閉の動きや、筋肉量の少なさなどによって全身のバランスが崩れ、不調が出やすいのではないでしょうか。足や腕などと違って、自分一人ではケアしづらいのも悩みどころですよね。

腰回りを伸ばすストレッチ

そこで今回は、そんなケアの難しい腰周りに溜まった疲れにアプローチする横になりながら行う簡単ストレッチをご紹介。
腰周りがじんわり伸びてとっても気持ちが良いので、寝る前に行うのがオススメです。

腰周りに溜まった疲れにアプローチ!おやすみ前の簡単ストレッチ

STEP1

仰向けの姿勢になり、両ひざを立てる

仰向けの姿勢になり、両ひざを立てます。両手は左右に開き、手のひらは床の方にむけます。

STEP2

左足の外くるぶしを右足の太ももの外側にかける

左足の外くるぶしを右足の太ももの外側にかけて、息を吐きながら左の膝を床の方へ近づけます。
この時、倒している方と逆のお尻が床から離れないよう意識します。

STEP3

息を吸いながら膝を中央に戻し、反対側の足も同様に行います。

ワンポイントアドバイス

どちらか一方、やりにくい方があればそちら側を少し長めに行います。
終わったら足を伸ばして、足の付け根から何回か左右にゆらして、そのまま休みます。

膝を倒し、キープしている際に膝関節に違和感や痛みを感じる場合は倒している方の太ももの下にクッションやブランケットなどを引いて痛みが出ないようにサポートして行ってみてください。


毎晩続けていると、凝り固まっている深層部が少しずつゆるんでいきます。
重くなった腰周りや月経時の骨盤の開閉がスムーズになってくるので、生理痛にも◎。楽になる効果が期待できるので、お悩みの方はぜひ続けてみてくださいね。

ライタープロフィール

ヨガインストラクター・伊藤 恵里

2011年ハワイ・カウアイ島HALE PULEにて、ヨガとアーユルヴェーダを学び、帰国後スタジオレッスンや企業・大学・ヨガイベントなど各種メディア出演。2015年よりNY在住David Nichternのもとでチベット仏教を学び2017年Meditation teacher Training 150時間指導者養成プログラムを修了。食・心・体のプロとしても活動中。

【保有資格】

ヨガインストラクター/マインドフルネスメディテーション指導/調理師/食育インストラクター

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