LBR LIFE&BEAUTY REPORT

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR

コットンは使っちゃダメ!? 日焼けの後にやりがちなNGケア3つ

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

夏も終わりが近づいてきました。旅行やプールなどで楽しく過ごしているうちに、気が付いたら日焼けをしてしまった……ということは誰にでもあることではないでしょうか。そんなときに、何もケアをせず放置したり、いきなりピーリングを使用したりしていませんか? 正しい日焼けの後のケア方法を知らないと、肌荒れを招いてしまうかも知れませんよ。
そこで今回は、“うっかり日焼け”のあとにやりがちなNGケアを3つご紹介します。焼けちゃった! という人はチェックしてくださいね。

日焼けをした女性

NGケア(1)何もせずに放置する

日焼け止めを塗る女性

日焼けをして、肌が赤くなっていたり、ヒリヒリしたりするときは、まずは濡れタオルで冷やしましょう。
氷をいれた水の中にフェイスタオルをいれます。少し水分が残る状態になるようゆるく絞り、そっと日焼けの部分において冷やします。
肌の赤みやヒリヒリした感じが落ち着くまで数回繰り返してください。日焼けは“軽いやけど”と同じ状態。まず冷やすことが大切です。

NGケア(2)化粧水をコットンにつけて使う

スキンケアをする女性

皮膚のヒリヒリ感や赤くなった肌が落ち着いてきたら、日焼けによって乾燥した肌を保湿しましょう。
アルコールの入った化粧水は刺激がありますので、肌にやさしい低刺激性の化粧水を使用してください。この時にコットンの摩擦は避け、そっと手のひらでつけましょう。
低刺激性の化粧水でもしみるようなら、無理をせずに使用をやめて洗い流しましょう。

NGケア(3)ピーリングをする

スキンケアをする女性

日焼けが黒く沈着するとピーリングで元の肌色に戻したい……と思いがち。しかしそのケアは、かえって肌を傷つけることになってしまうかも。
肌が生まれ変わるには一般的に約28日ほどかかるといわれていますが、肌の状態や加齢によってはさらに時間がかかる場合もあります。だからむやみにピーリングをするよりも、保湿ケアを続けることが大切。短時間の日焼けでも、元の肌色に戻すためには時間がかかるのです。


最初にお話ししたように、日焼けはやけどの一種です。水ぶくれができる、体が熱っぽい、ヒリヒリ感が強いときは、迷わずに病院の皮膚科に行ってください。そうならないためにも、マメに日焼け止めを塗りなおす、UVカットの日傘を使うなどしましょうね。


(株式会社アリオール 代表取締役・岡野 ユミ)

【あわせて読みたい】
だから痩せない!?成功率の低いダイエット方法4つ
どれを飲んだらいい?意外と知らないトクホ茶の選び方
痩せられないのは「デブ菌」のせいかも!?デブ菌を増やさない食習慣3つ
生理前の止まらない食欲に…!食べてもOKなもの3つ

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
加齢でたるみ鼻に!?鼻の「ツボ押し簡単ケア」で横顔美人に
日焼け肌をリカバリー!美容家厳選の「美白アイテム」4選
“夏疲れ”むくみ顔がスッキリ!寝付きも良くなる顔ヨガ
美容家も愛用!夏のゴワつき肌をケアする洗顔&パック3選

【参考】
ヨクイニンの話 – クラシエ

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Most Popularランキング