LBR LIFE&BEAUTY REPORT

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR

夏の冷え予防に!食べて血行UPが狙えちゃう食材3つ

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

もうすぐ8月も終わりますが、まだまだ暑い日が続きますね。冷房で身体が冷えて仕方がない……そんな人はいませんか? 冷えは冬だけのものではありません。冷房や冷たい食べ物、飲み物を摂取する機会が多い暑い日も冷え対策をしたいものです。

筑前煮

そこで今回は食べて血行UPが狙える食材を3つご紹介します。冷えの自覚がある人は毎日の食事にとりいれてみてはいかがでしょうか。

鶏肉

親子丼

薬膳や中医学による肉の分類では鶏肉や羊肉、鹿肉などが身体を温める温性に分類されます。
食後の体表温度を調べた実験では、鶏肉を食べたあと、指先や手のひらの温度が高かったことがわかっています。
また、鶏肉は脂肪を燃焼させて熱を産生する機能を持つため、肥満対策としても期待されている「褐色脂肪細胞」を活性化することが確かめられたそう。
冷え改善に加えてダイエット効果も期待できるなんて嬉しいですね。

根菜類

筑前煮

カボチャやタマネギ、ゴボウ、レンコンなどの根菜の野菜は身体を温める働きがあります。
女子栄養大学と北里研究所が共同でおこなった実験によると、いわゆる温性の食品を食べると安静時の体表温度が高くなり、一過性に冷えても体表温度が回復しやすいということがわかっています。
しかし、根菜のみだと料理のレパートリーが狭まってしまいますので、旬の野菜もとりながら意識してとりいれてみるといいですね。

納豆

納豆

手軽に身体を温める食材がとりたいという人におススメなのが納豆です。
納豆も温性の食品。エネルギーの代謝を助けてくれる「マグネシウム」やニンジン1本分の「食物繊維」が含まれているなど栄養価も高いので、特に1人暮らしの人は常備しておくといいですね。


いかがでしたか? 冷房による冷えなどでお困りの際は食事にプラスしてみてはいかがでしょうか。

【参考】
※日経ヘルス 8月号(2017年)日経BP社
※脂肪を燃焼させる褐色脂肪組織を簡便な装置でリアルタイム可視化 -メタボリックシンドローム治療薬開発の加速に期待- – 北海道大学
※冷え性対策「食」編 – テルモ体温研究所
※納豆の栄養価 – おかめ納豆 タカノフーズ


(ベジ活アドバイザー/食べてキレイになる協会理事・生井 理恵)

    【あわせて読みたい】
    冷えやすい夏は食べて温活!カラダをあたためる健康スープ3選
    お酒にも合う!冷え予防・ダイエットにオススメの簡単レシピ
    夏なのに寒い…!エアコンによる冷え性を予防する簡単エクサ
    キレイを遠ざける原因!“夏の冷え”から身を守る方法4つ

    【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
    その食習慣NGかも?かくれ肥満になりやすい人の特徴4つ
    夏バテに◎な酵素ジュースが簡単!「青梅」調味料レシピ2つ
    “空腹”がポイント!2大若返り要素を活性化する食生活とは
    見直そう!本気で痩せたいときに試したい食事のルール3つ

    Facebookでシェアする

    Twitterでシェアする

    Most Popularランキング