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肌トーンアップ!顔のうぶ毛処理とアフターケアのやり方

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ふと鏡を見た時に目につく「うぶ毛」。カミソリでササっと処理している方も多いのでは? 
うぶ毛処理を行うと、顔の印象がスッキリして肌色がトーンアップし、メイクノリも良くなりますが、その反面アフターケアを行わないと肌荒れや毛穴トラブルの元にもなりかねません。

クリームを顔につけてカミソリを当てる

そこで今回は、顔のうぶ毛処理とアフターケアのやり方をご紹介します。

フェイス用カミソリでのうぶ毛処理の仕方

(1)メイクの汚れはきちんと落とす

メイクをしたままカミソリを使いうぶ毛処理をおこなうと、お肌の中に雑菌が入りやすくなり、肌トラブルの原因となってしまいますので、必ずクレンジング、洗顔をしてメイク汚れを落とし、お肌を清潔な状態にしておきましょう。

(2)乳液やクリームでカミソリの滑りを良くし、肌への負担を軽減

クリームを顔につけてカミソリを当てる

お肌に何もつけずに、カミソリでうぶ毛処理をしてしまうと、滑りが悪くお肌を傷つけてしまう原因となりますので、乳液やクリームなどをお肌につけてからうぶ毛処理を行いましょう。

(3)毛の流れに沿ってカミソリを滑らせる

うぶ毛が生えている方向に向かってカミソリを滑らしましょう。逆剃りすると深く剃れますが、お肌が弱い人やカミソリ負けする方には不向きです。

うぶ毛処理後のアフターケア方法

顔のうぶ毛処理を行うことは、うぶ毛だけでなく、お肌の角質も一緒に取っている状態ですので、アフターケアが何よりも大切です。

(1)顔を冷水で冷やす

うぶ毛処理をして乳液やクリームを流した後、お肌表面を冷水で冷やしましょう。

うぶ毛処理後は目には見えていなくても深く剃ってしまっていたり、お肌が敏感な状態になっていたりしますので、冷やすことで赤みや炎症を抑えましょう。


(2)化粧水をたっぷりとなじませる

化粧水をなじませる

普段使い慣れた化粧水を手のひらにとり、顔全体になじませます。
さらにコットンにたっぷりと化粧水を取り、優しくなじませましょう。(2〜3回繰り返す。)
この際、こするように摩擦したり、強いパッティングなどはしないように気をつけましょう。

(3)冷やしたシートマスクで保湿する

冷やしたシートパックで保湿

事前に冷蔵庫でシートマスクを冷やしておき、化粧水をお肌になじませた後にシートマスクを顔全体に密着させ、5〜10分ほど置きます。
ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿系のシートマスクがオススメ。

(4)乳液クリームをなじませる

乳液クリームをなじませる

乳液やクリームを手に取り、手のひら全体を顔に密着させながらお肌になじませていきます。

化粧水や美容液などでお肌がピリピリした場合は、少し多めに乳液やクリームを手に取り、手のひらを密着させて優しくハンドプレスしましょう。

うぶ毛を処理して明るい肌色をキープ

うぶ毛処理を行えば、肌のトーンが明るくなったり、メイクのノリが良くなったりします。
肌の調子が良ければ2〜3週間に1度くらいのペース、敏感肌の場合は月1度くらいのペースで行うと良いでしょう。

そしてうぶ毛処理を行ったら、必ずアフターケアをしっかり行ってくださいね。しっかりとケアして、キレイなお肌をキープしましょ。

※肌が荒れている・炎症が起きている場合は、うぶ毛処理を控えましょう。


(エステサロン プライベートサロン Laule’a 代表・寒川あゆみ)

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