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週末作りおきで毎日腸活!美容家は「酢たまねぎ」を常備する

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作り置きが人気ですね。毎日お料理をする時間がない方には、週末作り置きで1週間おうちごはんが食べられるのは、とても便利なものです。

おかずになるものもいいのですが、毎日のお食事に加えるだけで腸活になる「酢たまねぎ」は、美養フードクリエイターである筆者の常備菜でもあります。

週末作り置きで毎日腸活できる「酢たまねぎ」の作り方をご紹介します。

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酢たまねぎで腸活になる理由2つ

(1)「玉ねぎ」のバランスのいい食物繊維が◎

玉ねぎには、「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」「オリゴ糖」と、腸内で善玉菌のエサとなったり、腸のぜん動運をサポートする食物繊維が、バランスよく含まれています。腸活には欠かせない野菜です。

(2)「酢」が胃腸の働きをサポートして◎

酢には、唾液や胃酸の分泌をうながし、消化吸収をサポートする働きがあります。とくに夏は、暑さから胃腸が疲れやすい季節ですから、酢を摂って胃腸をサポートしたいですね。

ただし、人によっては酢の刺激が強すぎて、かえって胃腸の負担になる場合もありますから、胃腸の調子と相談しながら、量を調節して下さい。


酢たまねぎの作り方

煮沸消毒したビンやホウロウに入れて冷蔵庫で保存します。
サラダ、冷奴、肉や魚の付け合せに。また、納豆やメカブ、モズクと和えるなどして使いましょう。


<材料>

玉ねぎ(大きめ) 3個
酢 300cc程度


<作り方>

1.玉ねぎは繊維を断ち切るように薄くスライスし、30分程度空気にさらします(空気にさらすことで、玉ねぎの辛味成分の抗酸化力が高まります)。

2.酢と玉ねぎを鍋に入れて火にかけ、5分程度玉ねぎがしんなりするまで煮込んで出来上がり。


<アレンジ>

ハチミツやハーブ、スパイスを入れると、ピクルス風の味付けになります。また、レッドオニオンで作ったり、酢の種類を変えたりしても変化が出ます。


<酢の選び方>

酸っぱいのが好きな方は、米酢、玄米酢、ワインビネガーを使用しましょう。
酸っぱいのが苦手な方は、熟成黒酢、赤酢、香酢などを選びましょう。


酢たまねぎは、酢をたっぷり使っているので、夏の作り置きにピッタリです。週末に作り置きして毎日の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。


(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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【参考】
成分情報 酢 – わかさ生活
成分情報 タマネギ – わかさ生活
成分情報 アリシン – わかさ生活

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