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メイクが崩れやすくなる3つのNG行動と崩れないメイクテク

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夏になると汗をかき、パンダ目やお肌のテカりなど『メイク崩れ』が気になる女性が急増します。頻繁にお化粧直しするのは大変だからこそ、そもそもの崩れない方法を知りたいと思いますよね。

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そこで今回は、ついやってしまいがちなメイクが崩れやすくなるNG行動を3つご紹介。
ご自身が当てはまっているかどうかチェックしてみてくださいね。合わせてその解決方法も要チェック!

ベースメイクのテカり・崩れ

【NG1】保湿不足

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水分・油分不足だとそれを補うために余分な皮脂が出やすくなり、くすみや崩れに繋がってしまいます。乾燥からお肌を守ろうとして、皮脂が多く出てしまうことによるオイリー肌の方も実は多いのです。

【NG2】スキンケア後にすぐメイク

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スキンケアが肌に馴染んでいない状態でメイクをすると下地やファンデーションが密着しにくくなり、崩れやすくなります。

解決方法

朝のメイク前にはお肌にしっかり水分・油分を補給をしてあげて。スキンケアが完了したら5分ほど置き、それでも余分な油分がある場合はティッシュでオフを。
下地とファンデーションを塗った後は、それぞれスポンジでトントンとなじませると密着度が上がります。仕上げにフェイスパウダーを忘れずに。崩れやすいTゾーンを中心に抑えましょう。

アイメイクの崩れ・パンダ目

【NG3】粘膜までアイラインを描いている

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目力アップを狙い、粘膜までアイラインをひいてしまうと下まぶたにうつる可能性大。パンダ目になってしまいます。

<解決方法>

アイラインは粘膜まで描かず、まつげのキワのみを埋めるようにすると目力はキープしつつ、パンダ目になりにくくなります。製品はウォータープルーフタイプが断然おすすめ。ペンシルよりもリキッドかジェルが◎!


いかがでしたか? これらのことを気を付けるだけでメイクモチはグンと上がりますよ。メイク崩れが気になる方はぜひ参考にしてくださいね。


(美容ライター・松倉 明日香)

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