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憂鬱を吹き飛ばす!梅雨に取り入れたい爽やかハーブ3選

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梅雨はジメジメしていて何となく気分も滅入ってしまいがち。出来ることなら毎日気持ちよく爽やかに過ごしたいですよね。そんな時におススメなのが爽やかなハーブ! 
そこで今回は手軽に取り入れることができる、梅雨にオススメのハーブを3つご紹介します。「若返りのハーブ」といわれるローズマリーや何かと使えるハーブなどをうまく使っていきましょう!

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン|Life & Beauty Report

若返りのハーブとも呼ばれる「ローズマリー」

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ローズマリーは「若返りのハーブ」と呼ばれるほど、強い抗酸化作用を持つハーブ。細胞の老化を防いでくれるので、美肌作りに欠かせません。肉料理の臭み消しや煮込み料理の香りづけによく使われます。

ローズマリーの香りは精油成分の「ピネン」「ボルネオール」「カンファー」「シネオール」などで、疲労回復や消化促進効果などが期待されています。爽やかでリラックス効果が高いので、じめじめの梅雨時期は入浴剤代わりにお風呂に入れて楽しむのもおススメ。水に挿してテーブルや水回りに飾ればお部屋の消臭効果も期待できます。

育てやすく何かと使える「バジル」

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清涼感の強いバジルはこれからの時期、家庭菜園するのにピッタリのハーブ。葉を摘んでも次々と生えてくるので、毎日のサラダやお料理にすぐ使えます。
トマト、モッツァレラチーズ、オリーブオイルと合わせたカプレーゼはバジル料理の王道。手軽に作れて美味しく、冷やした白ワインとの相性も抜群なので仕事後のひと品にピッタリ!

生ハムやベビーリーフなどと一緒に生春巻きに入れてもおいしいですよ! 青じそやパクチーとあわせてジェノベーゼソースにするのもおススメです。香り成分の「リナロール」には集中力を高める効果も期待されています。

爽やかなハーブの代表といえば「ミント」

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デザートや肉・魚料理の付け合わせなどによく使われるミントは、爽やかな香りがするハーブの代表的存在。
ミントに含まれる爽やかな香りの正体は精油成分の「メントール」。冷たいミントティーやミントたっぷりのカクテル「モヒート」は、蒸し暑いこれからの時期にピッタリの飲み物。ボトルに入れてオフィスに持参するなら、ミネラルウォーターにたっぷりのミントを入れた「ミントウォーター」がおススメ。

ミントの清涼感溢れる味わいで気分転換、爽やかな香りでリラックス効果が期待できます。レモン汁を一緒に入れると、より爽やかでスッキリとした味わいに。


ご紹介したハーブはどれも強くて育てやすいものばかり。キッチンやベランダで育てながら、ハーブを暮らしに上手に取り入れてみましょう!


(インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子)

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【参考】
※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)
※板木利隆/監修(2008年)「からだにおいしい 野菜の便利帳 (便利帳シリーズ)」(高橋書店)
※吉田企世子/監修(2008年)「旬の野菜の栄養辞典」(エクスナレッジ)

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