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「スヌーズ機能」まだ使ってるの?爽快な寝起きを迎えるコツ

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起きたい時間の何分も前から、何度も何度も鳴り響くアラーム音。身体を引きずるように起きて出勤……。こんな毎朝を過ごしている方はいませんか? 
今回は、ナイトケアアドバイザーでもある筆者が、スッキリとした目覚めができるコツをご紹介します。
ますは、スヌーズ機能を使うのをやめてみることから始めましょう。

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン|Life & Beauty Report

スヌーズ機能はスッキリ寝起きの大敵

スヌーズ機能で起きることは、深夜2時に起こされていることと実は同じです。なぜなら、もっとも深い眠りである徐波(じょは)睡眠は、本来なら寝始めてから深夜にしか出現しませんが、スヌーズ機能で何度も起きたり寝たりすることで、徐波睡眠が朝に出現することが分かっているのです。

深い睡眠時にスッキリ目覚めるなんて、どんな人でも難しいこと。だから、アラームのスヌーズ機能は、スッキリ寝起きの大敵なのです。

まずはスヌーズ機能をOFF

「寝坊してしまったらどうしよう」という心配は無用です。人は何回かアラームが鳴る……と分かっているから、甘えて再度寝てしまい、その結果寝起きが悪くなるのです。「よし、明日は○○時に目覚めるぞ」と、寝る前に何度か誓って眠ると、案外一度で起きられたりするものです。心配な方は、休日に試してみてください。

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もちろん、睡眠時間6時間半未満の方は単純に睡眠時間が足りておらずスッキリ起床にはなりにくいので、まずは睡眠時間の確保をしましょう。
巷で流行っている「短時間睡眠法」は身体への様々な弊害が明らかになっているので、やめましょう。

1時間早く目覚めてしまったら?

また、起床時刻より1時間くらい前に目覚めてしまった場合は、もったいないと思わず、そのまま起きましょう。早く起きてしまったから損だ! と、アラームがなるまで再度お休みする方は多いですが、ちょうどアラームが鳴る1時間後に、目覚めに適した浅い眠りになっていない可能性もあるため、寝起き悪化に繋がりやすいです。

最も良い目覚めというのは、アラーム時計に頼らず、自然に目覚めること。体温や血圧がどんどん上昇する過程で目覚めているので、目覚めがスッキリするのです。

ベッドでウエストほぐし

たとえスヌーズ機能で起きなかったとしても、睡眠慣性といういわゆる「眠気」はあるもの。その眠気を解消するには、まずはカーテンをあけて、太陽光を取り入れましょう。そして、ストレッチなどで身体を動かして体温を上げてあげることが大切です。

今回ご紹介するストレッチは、ウエストほぐし。寝ている間にウエスト回りが凝り固まっていることが多いので、ゆっくりじんわりと身体の体側を伸ばしてあげることで、ほぐされ心地よい寝起きに繋がります。

STEP1

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ベッドで横向け寝で起きた方は、仰向けになります。

STEP2

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頭の上に両手を持っていき、肘同士を持ち、そのまま右側に屈曲させ、10秒キープ。反対側も同様に。


スマホを使うために充電が必要なように、私たち人間も、元気にハツラツと過ごすためには充電という睡眠が不可欠。ウエストほぐしを取り入れて、ぜひ、毎朝の良い目覚めを手に入れてくださいね!


(生活習慣改善サロンFlura代表 ナイトケアアドバイザー・小林 麻利子)

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