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日焼け止めだけでは防げない!?紫外線からお肌を守る方法

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初夏の陽気になり日差しが強くなってきましたね。これから更に紫外線量はグングン伸びます。すでに日焼け止めをしっかり仕込んだり、SPFやPA値が高いものを準備している方も多いのでは?

でもちょっと待って! 「日焼け止めさえ塗っていれば大丈夫」と安心しているあなた、少し危険かも……。実は「日焼け止めだけでは防ぎきれない紫外線」があるのです。

今回はそんな紫外線からお肌を守る方法や有効グッズの正しい選び方をご紹介します。

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■目にも紫外線対策を

日焼け止めで全身防御しても、常に無防備なのが『目』。紫外線により目の細胞がダメージを受けると、脳は紫外線が強いと判断し、お肌を守るためメラニンを多く作るよう全身に指令を出すのです。

これを防ぐには「UVカットサングラス」が有効。パソコンやスマホなどのブルーライトカットと併用できるものや、室内に入ると無色になるサングラスなど様々ありますので、ご自分にぴったりなサングラスを探してみてください。

ファッション用でUVカット効果がないものにはご注意くださいね。


■日傘も有効。正しい選び方をして

紫外線から物理的に守る『日傘』も有効的です。日傘をさしている女性は優雅にみえることからおしゃれアイテムとしても人気ですね。とくに夏は涼しげな白を選ぶ方が圧倒的に多いですが、実はこれも意外な落とし穴。次で詳しくご説明します。


■白は光を反射する色

紫外線は空からだけでなく地面からの照り返し、ビルや建物からも反射され色んな角度から降り注いでいます。

白い日傘の場合、空から降り注ぐ日差しを反射することで”涼しい”というメリットもあるのですが、建物や地面から照り返された紫外線は傘の内側(白)から反射され、顔に直撃してしまうのです。


■ベストは「内側が黒」の日傘

UVカット加工がされている日傘ならば、何色でも効果はありますが、内側の色は「黒」をオススメします。そうすれば、地面から照り返された紫外線を反射ではなく吸収してくれることが期待できるからです。
さらに雨傘兼用であれば、夏の突然の豪雨にも対応できるので1本あると大変重宝しますよ。


いかがでしたか? 美白・美肌を保ちたい方はもちろん、紫外線に弱く、絶対に焼きたくない方はぜひ参考にしてくださいね。


(化粧品成分スペシャリスト・松倉 明日香)

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【参考】
【紫外線に関する意識調査】目に入る紫外線が肌を黒くする!?「知らなかった」47.5% – ミラリジャパン

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