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美しさのカギを握る!良質な睡眠のために気をつけたいこと

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早めに布団に入ったのに、なかなか眠れない……。そんなお悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか? 眠りモードになりにくいという方は、「自律神経」にヒントが隠されているかもしれませんよ。ぜひ、睡眠前の習慣を見直してみましょう。

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脳を活発にしてしまう行動

自律神経には、日中の活発な時に優位な「交感神経」と、夕方から心拍数が落ちてリラックスを作る「副交感神経」が存在しています。睡眠がうまく導入できないという方に意識していただきたいのは、副交感神経を優位にすることです。

<心当たりはありませんか?>

・スマホやパソコンで長時間SNSや動画鑑賞

・ノリノリのBGMをかけている

・部屋の明かりが強め

など、就寝前にこのような状態を作ってしまうと、脳が活発のままに。また、眠りを促す『メラトニン』は、目から入ってくる光の量が多いと減ってしまうため、眠る前はなるべく柔らかい明かりをつけるのがオススメ。


美容に直結する、良質な睡眠

どれだけスキンケアやメイクにこだわりを持っていても、良い睡眠が取れていないとお肌も不調になりがち。
眠りはじめの約3時間は成長ホルモンが活発になるため、睡眠の導入は非常に大切。肌細胞は寝ている間に最も再生するので、身体が睡眠を受け入れられるような体制づくりを心がけてみてください。


ほんのちょっと気にするだけで改善するかも

ちょっとでも習慣を気をつけることで、いつもよりリラックスして睡眠がとれるかもしれません。ぜひ、美容のためにも「副交感神経」を意識した行動で、翌朝の違いを実感してみてくださいね!


(美容ライター・HARAKO)

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    【参考】
    自律神経、呼吸法で調整 – 大和薬品
    睡眠ホルモン「メラトニン」 – 市田商店
    間違った「睡眠のゴールデンタイム」 – 市田商店
    寝ている間につくられる?肌と睡眠について – 資生堂

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