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甘い物を控えるといい!?生理前のデリケートゾーンのかゆみ対策

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「デリケートゾーンがかゆくなりやすい。特に生理前になると毎月なるような気がする」なかなか人に聞きづらいお悩みですよね。でも安心して欲しいのが、デリケートゾーンのかゆみは“女性の2人に1人が経験している”といったごくありふれたものなのです。
それでも、毎月かゆいのはつらいですよね。今回はデリケートゾーンのかゆみの原因と、対策についてお伝えします。

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■デリケートゾーンのかゆみの原因と対策3つ

(1)通気性の悪い下着やおりものシートの常用→綿の下着や布ナプキンへ

おりものシートをずっとつけている方はいませんか? ムレはかゆみの一番の原因です。筆者も以前は常におりものシートを愛用していましたが、かゆくなりやすかったので、布ナプキンを試してみました。通気性が良く、温かく、かゆみだけではなく臭いも気にならなくなりましたよ。下着も化学繊維のものより通気性の良い綿がおすすめです。


(2)カンジダ膣炎→甘い食べ物はほどほどに

『カンジダ膣炎』は約5人に1人が経験します。デリケートゾーンがかゆくなったり、おりものが増えたり、おりものがカッテージチーズ状になったりするという症状が出ます。原因は疲れやストレスなどによる免疫力の低下、抗生物質を使用している時が多く、再発率が高いのが特徴です。血糖値が高いと菌が繁殖しやすくなるといわれているので、甘い食べ物はほどほどにされてくださいね。


(3)免疫力の低下→バランスの良い食事と規則正しい生活を

生理前になると便秘になりやすくなり、腸内環境の悪化→免疫力の低下→デリケートゾーンがかゆくなる、ということに繋がります。
この時期は疲れて食事も適当になったり、お風呂が面倒になりがちですが、生理前こそお風呂に入り、規則正しい生活をすることが大切! 食事も主食(ごはん、パン、麺)、主菜(肉、魚、卵、乳製品、大豆製品)、副菜(野菜、果物)が揃うようにすると良いですね。

難しく考える必要はありません。“納豆ごはんにミニトマト”これだけだって主食、主菜、副菜が揃っています。余裕がある時に、野菜をたくさん煮込んでおくと便利ですよ。具沢山味噌汁にしたり、スープにしたりして食事にプラスすると副菜が増えてバランスが良くなります。


いかがでしたか? できそうなことを取り入れて、デリケートゾーンのかゆみから解放されてくださいね。


(生理前の不調(PMS)改善カウンセラー/管理栄養士・海老沢 直美)

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【参考】
かゆみ実態 – 小林製薬
膣カンジダについて – 小林製薬
膣カンジダについての質問 – 大正製薬
カンジダ腟炎の原因と治療法 – ポートサイド女性総合クリニック ~ビバリータ~
生理前とカチカチ便 よくある便秘の2つの理由 – 武田コンシューマーヘルスケア

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