LBR LIFE&BEAUTY REPORT

LBR-いつもキレイで、ゴキゲンなわたし

美肌作りやデトックスに!旬の春野菜の種類とおいしい食べ方

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

春野菜が本格的に旬を迎えましたね。見た目もかわいく、種類豊富な春野菜は筆者も大好きです! 旬の野菜は、旬の時期以外に食べるよりも数倍栄養価が高いことで知られています。
そこで今回は春野菜の種類や美容に嬉しい栄養、おいしい食べ方、インナービューティーポイントなどについてご紹介します。

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン|Life & Beauty Report

■春が旬のお野菜とは?

春野菜には様々な種類があります。まず、わらび・ぜんまい・つくし・たらの芽・ふきのとう・たけのこなど旬がとても短い「山菜類」。そして鮮やかな緑色とまるい形が可愛らしいスナップエンドウやグリーンピースなどの「豆類」。また、通年見かけるものとは違う春ならではのおいしさの、新タマネギ・春にんじん・新じゃが・春キャベツなどの「新野菜」があります。他にも、小松菜・マッシュルーム・赤タマネギ・豆苗・ルッコラなど、通年見かけるお野菜も実は春が旬なんですよ。


■春野菜の特徴と上手な使い分け

【山菜類】

アクが強い山菜類は、抗酸化力が高いものが多いのが特徴。強くて美しいお肌作りやアンチエイジングに特におススメです。旬が短いものが多いので、見かけたらぜひ購入して食卓に取り入れてみましょう。茹でてアク抜きをする手間はありますが、旬の美味しさは格別ですよ。


【豆類】

豆類は良質な植物性たんぱく質や、脂質や糖質の代謝をサポートするビタミンB群が多いのが特徴。炭水化物やデザートなどを食べすぎてしまった日の夜や翌日の食事に取り入れるといいでしょう。
豆類に豊富なビタミンB群は、疲労物質「乳酸」の代謝をサポートして疲労回復効果が期待されているので、新生活でちょっと疲れたな……という時にもおススメです。


【新野菜類】

新野菜は通年で回るものに比べて水分が多くみずみずしいのが特徴。甘味が強く柔らかい食感のものが多いです。火の通りが早いので短時間調理でOK。そのため、ビタミンCやカリウムなどの流出も少なくて済みます。
新タマネギは水にさらして生食にしてもおいしいですよ。春キャベツは柔らかく甘みが強いので、サラダやしゃぶしゃぶなどシンプルな調理でも十分おいしくいただけます。新野菜は水分が多いぶん傷みやすいので、野菜室での保管がおススメです。


いかがでしたか? 旬真っ盛りの春野菜。栄養価も高く何よりおいしいので、日々の食卓に積極的に取り入れてみて下さいね。おいしく楽しく、からだの中からキレイを磨きましょう!


(インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子)

【あわせて読みたい】
毎日ごきげんな「穏やか美人」でいるために、必要な栄養素とは?
【写真付き解説】インスタ映えするフード写真の撮り方コツ3つ
痩せられないのは「デブ菌」のせいかも!?デブ菌を増やさない食習慣3つ
下半身のむくみに効果大!美人をつくる「あずき茶」の作り方

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
ヨーグルトと一緒に食べると美味しさ&効果UPの野菜3つ
料理家が実践!醤油と酢が格段に美味しくなる簡単テク2つ
これだけは守りたい!ダイエットに必要なたったひとつのこと
ツヤとキラメキを!美髪を作る「生ワカメ」の食べ方

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

フード・食べ物の最新記事はこちら