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アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR

#私のごきげん習慣 『腸内フローラを整える食事』

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腸内フローラを整えることは、健康と美容の要です。雑誌やTVでもさまざまな特集が組まれていますが、美養フードクリエイターである筆者が、実際に腸内フローラのために取り入れている食べものは「もち麦」・「アガベスウィートファイバー」・「納豆」・「ヨーグルト」です。この4品で、便秘知らずの毎日を過ごしています。

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■ごきげん美容な美腸フード4つ

(1)もち麦

ヤセ菌が増えるということで、何かと話題のもち麦。もち麦には白米の約20倍の食物繊維が含まれ、その6割が水溶性食物繊維です。ビフィズス菌とヤセ菌と呼ばれる腸内細菌が水溶性食物繊維を発酵・分解する際には、短鎖脂肪酸が産生されます。この短鎖脂肪酸には、脂肪細胞への脂肪の蓄積をストップさせる、食欲に関わるホルモンをコントロールして満腹感を持続させる、交感神経を刺激して脂肪の燃焼をうながすなど、総合的な肥満の予防効果が期待されています。モチモチとした食感で、白米とはまた違った美味しさがあるだけでなく、無味無臭で、雑穀が苦手な方でも抵抗なく食べられるのではないかと思います。筆者は、もち麦に黒米やアマランサスを加えた雑穀を毎日食べています。白米を減らすと陥りがちなリバウンドもなく、まさに美味しく食べて健康と美容に役立つ穀物です。


(2)アガベスイートファイバー

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アガベシロップの原料であるアガベから抽出された水溶性食物繊維です。シロップと同じように甘味があるので、紅茶やスムージーなどの甘味料として使っています。甘いのに、ほとんどが水溶性食物繊維という、腸内フローラに役立つ甘味料です。


(3)納豆

納豆は、植物性発酵食品の代表選手です。納豆菌は、腸内の常在菌ではありませんが、腸内にいる間はすでに住み着いている善玉菌と共に働き、腸内環境美化をサポートします。そのまま食べられるので、毎日の食卓に欠かせません。


(4)ヨーグルト

動物性発酵食品の代表選手はヨーグルトですね。食べものから摂った有用菌は、腸に住み着くことはできないため、毎日続けることが大切です。ヨーグルトなら手軽に取り入れられるので、毎日ストレスなく続けられます。


腸内細菌は、私たちが食べたものをエサに生きています。ですから、腸内フローラをよくするのも悪くするのも食べもの次第。腸内フローラにいい食べものを習慣にして、ごきげんな毎日を過ごしたいですね。

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