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たった2分で変わる!疲れ顔に見せないメイクアップテク

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肌がくすんで見えると「疲れ顔」や「老け顔」というような印象を与えてしまいます。さらにその状態でカラーアイテムを使用すると発色が悪くなってしまいます。
そこで今回は、いつものメイクにプラスするだけでくすみを飛ばしてスッキリ透明感のある肌に見せてくれるメイクアップテクニックをご紹介いたします。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■ピンクのコントロールカラーでまぶたのくすみを解消

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まぶたは皮膚が薄いので、ファンデーションなどは極力少なく塗ることがキレイに見えるポイントです。
「くすみ=コンシーラーでカバー」と思いがちですが、コンシーラーはファンデーションよりもカバー力がある分、厚ぼったく見えてしまいますので、使用しないほうが仕上がりがきれいになります。
目元のくすみが気になるときは、「ピンク系のコントロールカラー」をファンデーションの前に仕込んでおくこと。まぶたのくすみが飛び、透明感がアップしますよ。


■クマ隠しのコンシーラーは“最小限”が鉄則!

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厚ぼったく見えるコンシーラーは必要最低限のみ使用します。クマが一番強く出ている部分にコンシーラーを入れ、アウトラインを麺棒などでぼかします。ポイントはコンシーラーを広げすぎないことと、ピンクが入っているカラーを選ぶことです。「肌を明るくしたい=明るい色のコンシーラー」と思いがちですが、くすんでいるところに明るいコンシーラーを使用するとグレーに見えて余計目立ってしまいます。

また、意外と見落としがちな小鼻のキワ、口角のくすみですが、ここがきちんとカバーされていると肌がよりキレイに、若々しく見えます。特にこの部分はヨレやすく、コンシーラーがたまりやすい部分なので、しっかりとなじませることがポイントです。


■仕上げはカラーアイテムで血色アップ!

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ここまでしっかりカバーした後は、カラーアイテムを使って仕上げていきます。元気に見せたいときはチークをオレンジ系に、柔らかい印象にしたい時はピンクのチークを全体にふんわりと入れます。更に中心に小さく濃いめのピンクを入れると、立体的になり小顔に見え、女性らしさがアップします。

リップもオレンジ系のカラーをベースとして入れ、ピンクのリップを重ねると健康的で女性らしいリップメイクにすることができます。


意外とご存知ない方が多いコンシーラーの使い方。上手に活用して、毎日明るい表情で過ごしたいですね。


(フリーヘアメイクアップアーティスト・中花 絵里香)

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