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不機嫌そうに見える「おでこのシワ」対策コルギ2つ

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ほうれい線や目尻のしわにお悩みの人も多いと思いますが、意外と見落としがちなのが「おでこのシワ」。気付いたらできていることが多いので、「いつの間にシワが……」なんて慌てる人も多く見られます。老けて見えるのはもちろん、なぜか不機嫌そうな印象を与えてしまいがち。年不相応にできてしまうおでこのシワは、表情癖を見直すことが必要です。

そこで今回は、小顔管理士の筆者が「おでこのシワができる原因」と「おでこのコルギ」をご紹介します。

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■やっていませんか?おでこにシワを作る習慣


考え事をする時に眉間にシワが寄っている

筆者の韓国のコルギの師匠曰く、“眉間の間に縦ジワがある人はいつも難しいことを考えている人”とのこと。

つまり、眉間の縦ジワは表情癖によるものです。ここにシワができてしまうと気難しい印象を与えてしまい、女性には嬉しくないシワといえます。


眉毛を上げるクセがある

アイラインを引くとき、疲れ目をぱちぱちするとき、目を見開いて驚いた表情をしたとき。眉毛を上げる癖がある人は、おでこに横ジワが刻まれやすいといえます。


おでこがカチコチ

顔の筋肉を使わないことで、顔こり、血行不良、むくみやたるみの原因になりますが、中でもおでこの筋肉はなかなか使わず、こり固まりやすい場所です。また、デスクワークなどで眼精疲労を感じている人は、おでこがカチコチの可能性大。柔軟性がないとシワができやすいのです。


■おでこのシワを回避!シワ対策のコルギ2つ

おでこの筋肉をほぐし、シワができにくいおでこを作りましょう。今回は、コルギの手技から2つご紹介します。


1. テーブルに両肘をつき、四指でおでこを流す

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テーブルに肘をつき、指を眉毛の上にセットします。そのまま、頭の重さを利用して、滑らすように髪の生え際まで指を強めに滑らせます。皮膚だけでなく、筋肉を動かすように意識するのがポイント。

場所を変えて、おでこ全体を下から上へ流しましょう。


2. 人差し指の第二関節でジグザグ流す

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実際のコルギの施術でも行う手技。人差し指の第二関節を使い、ジグザグにおでこを流します。

関節を使うので少し痛いですが、リンパマッサージではできない、おでこの筋肉をほぐす作業なので、カチコチおでこにおススメです。痛みが強すぎる人は加減してくださいね。


おでこの筋肉がほぐれると、重たい瞼も開けやすくなり、眼精疲労にも効果的といわれています。参考にしてくださいね。


(紅華堂主宰・小顔管理士・坂本 雅代)

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