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寒い季節の冷え便秘解消のサポートに!朝に摂りたい食材2つ

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一年で一番寒い季節がやってきましたね。とくに、冷えこむ朝は気持ちがリラックスできず、お通じが乱れがちな方も多いのではないでしょうか。実際、外気温と室内温の差が10℃以上になると、腸の不調を感じる方が約3倍になるのだとか……。最近、お通じが乱れがちだという方は、「オリーブオイル」と「ジンジャーパウダー」を用いてみましょう。

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■冷え便秘の解消に!サポート食材2つ

(1)オリーブオイル

オリーブオイルの主成分「オレイン酸」は、小腸で吸収されにくく大腸に届き、腸壁を刺激して腸のぜん動運動をうながす働きや、潤滑油としてスムーズな排出をサポートする働きがあるといわれています。
調理油として摂っても構いませんが、大腸にダイレクトに届けるためには、そのまま飲んだほうが効果的です。朝大さじ1杯程度のオリーブオイルをそのまま飲むか、飲みにくい方は、ヨーグルトや野菜ジュースに加えて飲んでみましょう。
ただし、オリーブオイルが良質のオイルとはいえ、他の油と同じように1gあたり9kcalの熱量があります。オレイン酸は、体内でも合成できる脂肪酸ですから、摂り過ぎれば肥満の原因となります。摂りすぎないように気をつけましょう。


(2)ジンジャーパウダー

私たちの身体は、深部体温が37℃台で正常に機能するようにできています。そのため、身体が冷えていると、おのずと腸の働きも悪くなります。
生姜を加熱・乾燥して作ったジンジャーパウダーは、交感神経を刺激して脂肪を燃焼させ、身体を内側から温める働きがあります。いつ摂っても構いませんが、一日の中で体温が一番低い朝の時間帯に摂れば、深部体温を上げるサポートになります。
また、朝は副交感神経から交感神経へと自律神経の働きがシフトして、身体が睡眠モードから代謝モードへ切り替わる時間帯です。この時間帯に交感神経を刺激することで、代謝モードへの切り替えのサポートにもなります。コーヒーや紅茶、お味噌汁などに、ジンジャーパウダーをプラスしてみましょう。


寒い季節に便秘になりやすいという方は、朝にオリーブオイルとジンジャーパウダーを取り入れてみてはいかがでしょうか。


(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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【参考】
オリーブオイル – 松生クリニック

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