LBR LIFE&BEAUTY REPORT

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR

助けて!クマ・くすみが隠せないときの奥の手メイクアップテク

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

肌がくすんで見えると、疲れて老けた印象になってしまうだけでなく、メイクの発色も悪くなり、チークやリップ、アイシャドーといったカラーアイテムも映えなくなってしまいます。そんなどん底状態でも大丈夫。奥の手メイクテクは存在しています。 
今回はいつものメイクにプラスするだけで、くすみを飛ばしてスッキリ透明感のある肌に見せるメイクアップテクニックをご紹介いたします。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report


■「ピンク系コントロールカラー」×「イエロー系ハイライト」でまぶたのくすみを解消

まぶたは皮膚が薄いので、ファンデーションなどは極力少なく塗ることがキレイに見えるポイントです。
「くすみ=コンシーラーを使う」と思いがちですが、コンシーラーはファンデーションよりもカバー力があるので、厚ぼったく見えてしまいます。

そこで「ピンク系のコントロールカラー」をファンデーションの前に仕込んでおきましょう。まぶたのくすみが飛び、透明感がアップしますよ。
ファンデーションをつけた後は「イエロー系ハイライト」をまぶた全体につけてから、いつものアイメイクを。
白いハイライトはパールが青いので、くすみが際立ってしまいます。肌馴染みの良いイエロー系のハイライトを使えば、くすみをカバーしてクリアな目元に仕上げることができます。


■クマ隠しのコンシーラー使いは「最小限」が鉄則!

カバー力のあるコンシーラーは、厚ぼったく見えてしまうというデメリットがあります。その特性を理解し、必要最低限のみ使用することが、トラブルをしっかりカバーしながらも、ナチュラルなメイクに仕上げるポイントです。

クマが一番強く出ている部分に、コンシーラーをライン状に入れてアウトラインを麺棒などでぼかしましょう。ポイントはコンシーラを広げすぎないことと、ピンクが入っているものを選ぶことです。
目元を明るくしたい=明るいコンシーラーと思いがちですが、くすんでいるところに明るいコンシーラを使用すると、グレーっぽくなるので余計目立ってしまうので要注意。


■小鼻のキワ、口角のくすみも忘れずにカバー

意外と見落としがちな「小鼻のキワ」、「口角のくすみ」ですが、ここがキレイにカバーされていると肌がキレイに若々しく見えます。
ここは特にヨレやすく、コンシーラーがたまりやすい部分なので、しっかり馴染ませることがポイントです。

口角の真横にピッピッとコンシーラをおき、口を開けて両手の人差し指を使って内側から外側に向かってなじませていきます。口角のくすみ具合でリップの色が映えるかが決まるので、しっかりカバーすることをオススメします。


■ベースメイクでカバーしきれないときは色物で血色アップ!

ここまでのベースメイクでくすみをカバーしきれないときは、チークやリップなどの血色系カラーで全体を一気にカバーします。
元気に見せたいときはオレンジ系のチークを全体にふんわり入れておき、中心にピンクをおくことで立体的で鮮やかに血色がアップします。
リップもオレンジ系をベースとして入れておくと、健康的な血色感が生まれます。


どのテクニックも難しいことはなく、意識することで簡単にメイクを格上げすることができます。
また、それぞれのアイテムの特性を知っておくと、よりメイクの仕上がりが変わってきます。上手にツールを使うことがメイク上達の近道です。


(フリーヘアメイクアップアーティスト・中花 絵里香)

    【あわせて読みたい】
    今さら聞けない!?種類別「ファンデーション」の特徴辞典
    絶対に崩れない!美容ライター溺愛の最強下地6選

    【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
    女度高めの煌めく目元で存在感アップ!最旬アイシャドウ3選
    伝説モテメイク・アラフォー流〜アイメイク編〜
    下地も部分使いがベスト!肌悩み別おすすめ化粧下地3選
    30代・40代におすすめ「ツヤ肌下地&ハイライト」まとめ
    毛穴・くすみ払拭!30代・40代おすすめフェイスパウダー3選
    放置で+5歳!?初心者さん必見「キレイにセルフ白髪染め」のコツ
    伸ばしかけも簡単!30代・40代に◎前髪アレンジまとめ

    Facebookでシェアする

    Twitterでシェアする

    Most Popularランキング