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美しさを醸し出す、立ち居振る舞いが身につく3つの方法

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あなたは自分の立ち居振る舞いが、周りからどのように映っているのか想像できるでしょうか? 実は立ち居振る舞いは、あなたの印象の9割を決めてしまいます。がさつな態度や言動をとっているとあなたの良いイメージをどんどん下げてしまいます。
でも今から直していけば大丈夫。美しさを醸しだすとても簡単な方法があるんです。それは意識すれば誰もができること。今回はその3つの秘密をご紹介いたします。

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(1)常に「自分は女優」と思いながら行動する

1つ目は、常に「自分は女優」だと思って、立ち振る舞うということです。たったそれだけであなたの立ち居振る舞いは変わります。

例えば、レストランに行ったときも、「私はお客さまよ」という気持ちで大きな態度をとるのではなく、常に人から見られていることを意識して、振る舞いを乱さないことです。あなたはどこにいても、女優・俳優なのです。


(2)1回につき1動作を心がける

2つ目は、1回1動作を心がけることです。1回1動作とは、同時に2つの動作をしないということです。これにより、礼儀正しく見せることができます。

例えばあいさつも、言葉を発しながら頭を下げるのではなく、笑顔でアイコンタクトをして「おはようございます」と言ってから、次に頭を下げる、「語先後礼(ごせんごれい)」(言葉が先でお辞儀が後)がマナーです。

プレゼンテーションのときも、しゃべりながらお辞儀をするのではなく、まずニコッと聴衆を見て間をとってから、「皆さま、こんにちは」と言葉を発し、次にお辞儀をしましょう。

これにより、美しさ・礼儀正しさが際立ち、「この人の話を聴こう」と思わせることができるのです。セカセカするのではなく、意識を丹田に持ってゆき、どっしりと落ち着くイメージをしてみて下さい。それだけで優雅さをまとうことが出来ます。つまり「ながら動作」は美しく見えません。携帯をいじりながら下を向いて歩くのは危ないし、もっての他です!


(3)物を渡すときは両手を添える

3つ目は、物を渡すときには両手を添えることです。これにより上品に見せることが出来ます。

書類は、相手が受け取りやすい位置に、文字が読みやすいように正面を向けて、両手で渡す・両手で受け取る、などです。ペンのような小さいものも、相手の利き手に向けて、両手で丁寧に渡しましょう。
電話の受話器を持っているときにも、もう片方の手を下に添えると美しいですよ。


いかがでしたか? ぜひこれら3つのことを意識して、美しい立ち居振る舞いができる女性を目指しましょう。


(スピーチコンサルタント・倉島 麻帆)

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