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食べて痩せる!年明けの体重コントロールに必要な3つのこと

年末年始はカロリーが高いご馳走三昧で、体重が増えやすい時期。帰省などでゆっくりとされたり、旅行先でご馳走を堪能された方も多いと思います。久しぶりに体重計にのったらびっくりした! という人もいるのではないでしょうか。
体重って増えるのは本当に一瞬ですが、減らすのはなかなか難しいというのは皆さん経験上ご存知ですよね。
そこで今回は、年明けの体重コントロールに必要なことを3つご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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■自分から冷蔵庫は開けない!ダラダラ食べはNG!

お正月は食事時間がバラバラ、そして昼夜を問わずダラダラと食べてしまいがちです。栄養の吸収や排せつを行う腸は、各臓器への司令塔という役目も持っています。腸が周期性をもったリズムでリラックスして働くことは、代謝を正常化して太りにくい身体をつくってくれますが、食事時間がバラバラだと腸のそういった働きは低下してしまうのだそうです。

ダラダラ食べは、食事の総カロリー数が増えるだけでいいことはありません。正月休みのくせでダラダラ食べている人は要注意です!


■根菜を含む煮物をしっかり食べる

正月明けから、食べる量が増えたという人もいると思います。そういう人は嚙む回数が必然的に多くなるゴボウやレンコンなどの根菜を、よく噛んで食べましょう。満腹中枢を刺激し食べ過ぎ予防に繋がりますよ。毎食、意識して野菜から食べるようにすれば血糖値の急上昇の抑制にもなります。

余ったお餅でお雑煮をつくる機会もあると思いますが、そういうときはダイコンやニンジン、ホウレンソウなどの野菜を食べてから餅を食べるようにすると食べ過ぎをストップできます。
酢の物も積極的に活用しましょう。お酢は食後の血糖値上昇を緩やかにする他、肥満ぎみの方が毎日継続的にとることで内臓脂肪を減少させる働きがあることもわかっています。量は大さじ1程度でいいようですので、ぜひとりいれてみるといいですね。


■早めにリセット!野菜たっぷり鍋で身体のリセットを!

ついたばかりの脂肪は落ちやすく、時間が経つほど落ちにくくなるそうです。これは、ついたばかりの脂肪が皮膚のすぐ下につき、水分が多くて柔らかい特徴があることから、筋肉を動かすとすぐに分解され、血中脂肪となって血管から排出されるからなのだそう。正月休みが明け、3連休も明けたこれからは、野菜たっぷりの鍋を食べて食べ過ぎた身体をリセットしてみてはいかがでしょうか。野菜たっぷりでヘルシーですし、少量でも満足できるメリットも。何より栄養バランスを損なうことなく摂取カロリーを抑えることができるのでおススメですよ。食べ過ぎて疲れた胃を労わりながら体重コントロールをしましょう!


食べ過ぎは早ければ早いほどリカバーできます。楽しんだ後は、節度のある食事を心がけましょう。

(ベジ活アドバイザー・生井 理恵)

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【参考】
※日経おとなのOFF 編集(2016年)「おとなの快「腸」生活(日経ホームマガジン)」(日経BP社)
肥満気味の方の内臓脂肪の減少 – ミツカン
食後の血糖値上昇を緩やかに – ミツカン
野菜から食べる – キユーピー
正月太りをリセットする! – 沢井製薬

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