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鼻の通りが悪い時に試して!アーユルヴェーダの風邪予防

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アーユルヴェーダでは、鼻は脳の扉ともいわれています。風邪やアレルギー、鼻炎などで鼻の通りが悪い時に、頭がぼーっとしてしまった経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか?
また、冬場は空気の乾燥から鼻の通りが良くなりすぎて鼻の奥が息を吸うたびに痛かったりすることもあります。そこで今回はアーユルヴェーダの鼻トラブルケアをご紹介します。

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ジャラネーティー

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ティーポットのような形をしたネティポット(ロタ)を使って鼻腔洗浄を行うことで、ウィルスを身体の外へ排出し、アーユルヴェーダのカパのアンバランスに出やすい不調の鼻炎や鼻づまりを解消して呼吸が楽になり、頭がすっきりする効果があります。

ジャラネーティーは基本、朝起きてすぐに行います。鼻の中を洗ってうがいをすると聞くと、怖いイメージもあるかもしれませんが、慣れてしまえばとてもスッキリするので、鼻炎の方には特にオススメです


ジャラネーティーのやり方

(1)沸かしたお湯を容器入れ、岩塩を一つまみ入れてよく溶かします。

(2)(1)にお水を加えて温度の調整をします。温度が高すぎないか指などで確認します。

(3)片方の鼻にロタの先端部分を入れてお湯を流し込み、反対側の鼻からお湯を出します。
この時に鼻呼吸をするとプールで水が鼻に入った時のようなツーンとした刺激が走るので、お湯を流している際は必ず口呼吸を行います。

(4)反対側も同様に行います。

(5)終わったら鼻をかみ、鼻腔から水分を全て出し切ります。


オイルケア

ジャラネーティーが終わったら鼻の粘膜を保護するのにオイルケアを行います。横になり鼻の頭側からセサミオイル(食用のものとは違い、香りがほとんどしない生のオイル)を数滴、鼻腔へ流し込みます。鼻の奥まで流れたら、余分なオイルは鼻の穴の中全体に薄く塗り、鼻腔にオイルが余っている感覚があれば、軽くかんでティッシュでオフします。

ロタ(容器)が手に入らない場合は、薬局などで鼻洗浄できるものが手に入るので、塩を溶かしたぬるま湯で同様に行ってみてください。
また、片方の鼻から反対側の鼻への洗浄に抵抗がある場合は、入浴時にお湯で鼻の中全体をきれいに洗い流す事からはじめてみてください。毎晩鼻の中をきれいに洗い流すだけでも風邪予防に効果的です。この際も、できれば入浴後に鼻粘膜のオイルケアを行ってみてください。オイルケアを行う際、鼻腔まで流し込むのが怖ければ、鼻の内側に薄くオイルを塗ってみるだけでもOK。

いかがでしたか? できる事から少しずつ始めて、風邪予防にお役立て下さいね。


(伊藤 恵里)

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