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お正月太り対策!身体にやさしいお雑煮の作り方ポイント3つ

お正月に食べるお雑煮は、本当に美味しいですよね。でも、もち米から作られたお餅は、糖質の塊……。「お雑煮を食べたいけれど、お正月太りはしたくない!」という方は、お雑煮の「出汁」「具材」「お餅」に工夫をしてみましょう!

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・出汁にひと工夫

お雑煮の出汁には鶏肉を使うことが多いのですが、昆布をたっぷり使いましょう。昆布に含まれる水溶性食物繊維は、糖や脂肪を包み込んで吸収を穏やかにする働きがあるだけでなく、善玉菌の大好物でもあります。食べ過ぎ飲み過ぎで、腸内フローラのバランスが崩れやすいお正月ですから、出汁にたっぷり昆布を使って善玉菌を守りたいですね。


【昆布出汁レシピ】

<材料>

水 1L
昆布 20g

<作り方>

繊維を断ち切るように昆布を細く切り、水に一晩漬けておきます。昆布を入れたまま弱火で温め、鶏肉を加え、塩、しょうゆ、味噌などご自宅のお雑煮の味に仕上げます。
一般的には、昆布は沸騰直前に引き上げるのですが、引き出さず、お雑煮の具として食べることで、より多くの食物繊維を摂ることができます。


・具材にひと工夫

地域によって具材や味付けの異なるお雑煮ですが、蕪(カブ)をすりおろしたみぞれ餡風のお雑煮も美味しいものです。蕪は、消化酵素が豊富な野菜ですから、ご馳走疲れの胃腸にもやさしいお雑煮になりますよ。


・お餅にひと工夫

お餅はもち米で作ったものと考えがちですが、それだけではなく、玄米餅や粟餅などの雑穀が入ったお餅もあります。雑穀が入ることで、食物繊維が増えて糖の吸収の穏やかなお餅になります。雑穀の入ったお餅は、しっかりとした歯ごたえがあり、味わいのあるお餅です。お餅の種類を変えてみるのもいいですね。


お正月は、美味しく楽しく食べて新年を祝うときですから、美味しい工夫でお正月太りを予防したいですね。

(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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