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年末年始の食べ過ぎに!ぽっこりお腹を解消する3ステップ

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忘年会や新年会といった飲み会が連日続く年末年始。気がつけばお腹周りのボリュームが増えた! なんて悲鳴を上げている方もいるのではないでしょうか? 増えてしまった体重は、早めに戻してあげることがスリムな体型を保つコツです。
今回は『温める』『水分代謝を上げる』『引き締める』の3ステップでぽっこりお腹を解消する方法をご紹介。最近太った、なんて思い始めている人はこの機会にぜひ試してみて!

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<STEP1>内臓を温める

おへその上下に手を置いて、上部の方が冷たい場合は内臓が冷えている可能性があります。また、お腹の表面を触ってみてひんやり冷たい場合も脂肪などによる冷えを起こしている可能性があります。
暴飲暴食で疲れた胃や腸の働きを高めるために、目覚めの一杯に白湯を飲みましょう。朝の排泄がきちんとされているか、毎食後のお腹の消化の動きをしっかり観察します。また、顔や指先や足先などにむくみ(水分代謝の異常)が現れていないかもチェック。


<STEP2>呼吸で内臓を引き上げて水分代謝を上げる

呼吸法を使って、体の外側から働きかけて内側から熱を起こし、内臓を活性化させて水分代謝を上げていきましょう。


<やり方>

あぐらで座り、息を吸って背筋を伸ばし、息を吐きながら前傾します。息を吐ききったら息を止めた状態でおへそを背骨の方に引き寄せるように大きく動かし、苦しくなる少し前に上半身を起こします。これを2〜3回行います。


<STEP3>ゆるんだ筋肉を引き締めてサイズダウン

筋肉を動かして内臓にアプローチします。ヨガのウエスト部分を大きくねじる動きには内臓の働きを活発にし、排出機能を高めてくれる効果があります。
また、体を前屈させる動きには消化器官の働きを高める効果があります。呼吸と動作を合わせて筋肉を動かすことで、お腹を引き締めていきましょう。


<やり方>

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足を伸ばして座り、腰を立てて尾骨から背骨を頭頂まで伸ばします。
右膝を立てて左手で膝を引き寄せて、息を吐きながら下腹部から上半身をねじり上げて後方を見ながらホールドします。
息を吸いながら正面に戻り反対側も同様に行います。


いかがでしたか? ついつい食べ過ぎることが多いこの季節に、ぜひお役立てくださいね。


(伊藤 恵里)

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