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冬でも乾かない女に!エステ講師が実践している乾燥肌対策5つ

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夏が紫外線対策だとしたら、冬は乾燥対策が美肌づくりの必須条件。お肌が乾燥すると、肌のキメが乱れて外的刺激に敏感になり、シミやくすみ、ひどくなると静電気が発生するなど、何かとトラブル続き。メイクのノリもいまいちで、テンションも下がりますよね。

そんな冬の乾燥肌対策、みなさんは何かされていますか? 保湿を欠かさない、だけではもしかしたらちょっと足りないかもしれません。

そこで今回は、エステ講師の筆者が実践している乾燥肌対策をご紹介しますのでぜひ参考にしてくださいね。

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■冬でも乾かない女に!エステ講師が実践している保湿以外の乾燥肌対策5つ


●ボディは隅々まで洗わなくてもいい!?

全身ゆでたまご肌の同業者から教わった対策なのですが、みなさんも毎日ボディソープで隅々まで洗っていませんか?

ボディの乾燥は洗いすぎも一つの原因。汗をかかない冬なら、ボディソープは2~3日に1回、汗腺の多い胸、背中と、ニオイが気になるワキ、陰部、足裏で十分と言われたことがあります。

筆者も肌が乾燥していると感じた時は、肌の潤いをこれ以上減らさないように、ボディソープをつける場所を厳選するようにしています。


●熱いお湯で洗っていませんか?

熱いお湯が潤いを奪うのを感じている人も多いと思いますが、シャワーのお湯は42℃~と熱めの温度だという人も結構多いように感じています。

湯船に浸かった後なら、ぬるめのシャワーでも湯冷めせず、寒さを感じることもないかと思います。シャワーのお湯の設定温度も少し気にしてみてはいかがでしょう。


●お部屋の湿度、把握していますか?

お部屋の湿度、どのくらいか把握していますか? 美肌によい湿度は60%位といわれていますが、かなり湿気を感じる加湿度です。

加湿器がない部屋でエアコンをかけると、あっという間に30%台になり、40%以下になると風邪をひきやすくなるといわれています。長く使えるものなので、湿度計は是非ひとつ置いて、お部屋の湿度を把握してみてください。保湿を頑張っても、室内の乾燥で潤いがどんどん奪われているかもしれません。


●保湿は朝晩以外もやってOK

美肌の女優さんが1日に何度もスキンケアをしていると聞いて、すっぴんで過ごせる日は、1日に何度も保湿をすることがあります。仕事中は難しいけど、のんびり過ごせる日は、女優になったつもりで徹底保湿デーを作ってみてはいかがでしょう。

また、ボディも、入浴後に保湿をして、それ以外はしないという人も少なくないと思います。乾燥によるかゆみやひび割れが気になる時は、ボディもこまめに保湿をしてお肌を乾燥から守りましょう。


●乾燥肌にぴったりのおやつ

冬は肌が潤う食材も積極的にメニューに取り入れています。薬膳では、山芋、鶏手羽、牛すじ、黒ゴマ、松の実、かぼちゃなどの食材がおススメです。

また、冬のお気に入りのおやつが「くるみのはちみつ漬け」。肌の弾力を回復するくるみと、潤いを与えるはちみつは乾燥肌にぴったりのおやつです。


いかがでしたか? 今すぐできることも多いので、ぜひ参考にしてくださいね。


(紅華堂主宰・エステ講師・坂本 雅代)

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