LBR LIFE&BEAUTY REPORT

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR

お化粧ノリが変わる!メイクアップツールのお手入れ方法

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

メイクのノリや発色がイマイチだと感じたら、メイクアップツールのお手入れの合図です。毎日使うからこそ、なかなか洗うタイミングが掴めないという方も多いと思いますが、洗っていないツールを使用するとメイクのノリ、発色が格段に悪くなってしまいます。
そこで今回は、メイクアップアーティストの筆者が実践している、痛みにくくてキレイに洗えるメイクアップツールのお手入れ方法をご紹介いたします。ツール劣化の原因となるNGお手入れもご紹介していますので、これを機会にお手入れの仕方を見直してみては?

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■実は浸け置き・ドライヤー厳禁! <ブラシ編>

汚れがよく落ちるようにと浸け置き洗いする方や、早く乾かしたいとドライヤーを使用する方もいるかもしれませんが、これらはブラシの毛に大きなダメージを与えてしまいます。

ブラシを洗う時は、金属や肢の部分にはなるべく水や洗剤がつかないように、毛の部分だけを洗うように意識します。洗面器やコップなどに水かぬるま湯を入れ、シャンプーか中性洗剤を溶かします。ブラシは容器の底に付かないように、クルクルと混ぜて優しく汚れを溶かしていきます。すすぎは同じように容器に水かぬるま湯を入れ、クルクルとかき混ぜ軽く毛先を絞り、タオルで毛先を挟んで水分を拭き取り、毛並みを整えます。

乾燥は風通しの良いところに立てておくと、ダメージが少なく、毛に変な癖がつかず使いやすい状態に乾いてくれます。


■ゴシゴシ洗いは厳禁! <スポンジ編>

ファンデーションの頑固な汚れが染み込んだスポンジは、つい爪でゴシゴシと洗ってしまいがちですが、それだとスポンジに大きなダメージを与えてしまうので劣化を早めてしまいます。

また、クレンジングオイルはスポンジを劣化させる大きな要因となってしまいますので使用はNG。洗面器やボウルなど少し大きめの容器に、水かぬるま湯を入れ中性洗剤を溶かします。

その中にスポンジを入れ、指の腹で優しくもみ洗いします。スポンジに染み込んだファンデーションが出切るまでしっかり洗うことがポイントです。

洗い終わったら、タオルでしっかり水分を吸いとり、風通しの良いところでタオルの上に置いて乾燥させます。

洗濯バサミなどで挟んで干してしまうと、その部分がダメージを受けて劣化の原因となったり、洗濯バサミの跡が取れず、メイクの時使いにくくなってしまうので、タオルの上に置いた状態で乾燥させることをオススメします。


メイクの仕上げを左右する重要なメイクアップツールですが、意外とツールの手入れをしていない方、お手入れの仕方がわからないという方も多いかと思います。

ツールのお手入れは、メイクの仕上がりが変わってしまうだけでなく、不衛生なツールを毎日肌に使っていることで、肌へのトラブルにも繋がってしまいます。これを機に、メイクアップツールのお手入れをしてみませんか?


(フリーヘアメイクアップアーティスト・中花 絵里香)

【あわせて読みたい】
プロ愛用!仕上がりを格上げするメイクアップツール4選
美容賢者はやってない!「むしろ悪影響を与える」シートパックの勘違い使用法4つ

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
女度高めの煌めく目元で存在感アップ!最旬アイシャドウ3選
伝説モテメイク・アラフォー流〜アイメイク編〜
下地も部分使いがベスト!肌悩み別おすすめ化粧下地3選
30代・40代におすすめ「ツヤ肌下地&ハイライト」まとめ
毛穴・くすみ払拭!30代・40代おすすめフェイスパウダー3選
放置で+5歳!?初心者さん必見「キレイにセルフ白髪染め」のコツ
伸ばしかけも簡単!30代・40代に◎前髪アレンジまとめ

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Most Popularランキング