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イライラ・憂鬱な気持ちを制御する!PMS対策食事法4つ

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「イライラする」、「気分が悪い」、「腰が重くてだるい」などなど、生理前になると調子が悪くなり、憂鬱な気持ちになるなんて方も多いのではないでしょうか? そこで今回はPMS(月経前症候群)に効く食事法をご紹介します。生理だけでなく、美容や健康に不可欠な体温と血液、ホルモンバランスを整える食材をピックアップしてみました。
ナーバスになりがちな期間こそ、外食やインスタント食品と距離を置いて自分の身体と向き合う期間に変えてみませんか?

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■イライラ・憂鬱な気持ちを制御する!PMS対策食事法4つ


(1)身体を温める食事

身体の冷えは生理前後だけでなく悩んでいる方も多いのでは? 外側から冷やさないことはもちろんですが、内臓を冷やす冷たい食材や飲み物、生野菜、南国の果物、白砂糖やそれらを使った市販のスイーツは控え、身体を温める働きがある白菜や小松菜、ねぎなどの冬野菜やごぼうやカブ、人参などの根菜類、寒い地方で取れる鮭や赤身のお肉を摂るようにしましょう。

また、どうしてもお砂糖を摂りたい場合は、てん菜糖が◎。身体を温め、整腸作用につながるオリゴ糖を含むので、女性には特にオススメの食材です。


(2)血液の健康を保つ食事

血液の粘度が高いと生理痛の痛みの原因にもなるといわれています。血液をキレイに保つことは、生活習慣病予防にもとても大切なことです。
バターや油身の多いお肉など動物性食品の摂取を控え、油をアマニオイルに代えたり、青魚やりんご、軽く水にさらした生の玉ねぎを摂ると血液の健康を保つことが期待できます。


(3)血液の量を増やす食事

生理前後にチョコレートが食べたくなる方も多いのでは? それは身体の中の鉄分が不足してきているサインです。貧血にならないためにも、レバーや赤身の肉、マグロ、ひじき、チーズなどを積極的に摂取しましょう。
甘いものがどうしても食べたい時は、プルーンをバッグに入れて持ち歩いてみてはいかがでしょうか。


(4)ホルモンバランスを整える食事

イソフラボンを多く含む納豆や豆乳などの大豆食品や、ビタミンB6、ビタミンE、パントテン酸を含んだ食品を摂取することで女性ホルモンのバランスを整えてくれます。青魚やアーモンドなどのナッツ類、かぼちゃなどを積極的に摂ることをオススメします!


いかがでしたか? 生理前から食生活を切り替えて、身体にどのような変化が現れるのか楽しみに過ごしてみてくださいね。


(伊藤 恵里)

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    【参考】
    PMSを緩和するために知っておきたい食事とは? – 知ろう、治そう、PMS【月経前症候群】

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