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風邪の季節のウイルス対策に!はちみつ生姜紅茶が有効な理由

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そろそろ風邪やインフルエンザが気になる季節になりましたね。冬は空気が乾燥しているため、ウイルスが活動しやすい季節です。さらに、乾燥した空気を吸い込むことでのどや鼻の粘膜が乾燥し、ウイルスが身体に侵入しやすい状態になっています。忙しいこれからの季節は、「ハチミツ」・「生姜」・「紅茶」、この3つの組み合わせでウイルス対策してみませんか?

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■「はちみつ生姜紅茶」がウイルスに効く理由

・「ハチミツ」で抗菌

ハチミツは、抗菌力の高い甘味料として知られています。糖度が高く水分が少ないため、たとえウイルスが侵入しても浸透圧により生きていくことができないのです。東洋医学では、のどをうるおす食材として用いられています。100%のハチミツは、いずれも抗ウイルス作用がありますが、なかでもマヌカハニーは、インフルエンザウイルスに対して強い抗菌作用を持っているそうです。とくにインフルエンザが気になる方は、マヌカハニーを選ぶといいですね。


・「生姜」で身体を温める

生姜は冷えとり食材としておなじみですね。生の生姜には、発汗をうながして体表、つまり手足などの末梢部を温める働きがあります。一方、加熱・乾燥した生姜には、交感神経を刺激して脂肪を燃焼させ、身体を芯から温める働きがあります。

東洋医学では、熱がある時には生の生姜を、冷えの症状が重い場合には加熱・乾燥した生姜を用いますが、どちらにも肺を温め咳を止める働きがあるとされています。また、生の生姜には抗菌作用があることがわかっていますから、のどがイガイガする、熱っぽい方と感じる方は生の生姜を、冷えが気になる方は加熱・乾燥して作られたジンジャーパウダーを使いましょう。


・「紅茶」で感染を防ぐ

紅茶に含まれるポリフェノール「テアフラビン」は、インフルエンザの感染を防ぐ働きのあることがわかっています。また、テアフラビンにはのどの粘膜の炎症を抑える働きもあるそうですから、ダブルの働きでウイルス対策に役立ちます。


風邪やインフルエンザにかからないためには、うがい・手洗いを忘れずに。そして、いつもの紅茶に、ハチミツと生姜を加えてウイルス対策してみてはいかがでしょうか。

(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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【参考】
インフルエンザの予防に蜂蜜が役立つ可能性 – 山田養蜂場
紅茶のインフルエンザに対する感染伝播阻止効果(PDF) – 日本紅茶協会

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