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太りにくい身体に!整体師が教える肩甲骨ダイエットのコツ3つ

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寒くなると無意識のうちに縮こまって身体に力が入ってしまいますが、それによって起こる弊害はどうやら肩こりだけでは無いみたいなのです。
「肩甲骨を動かさないと冬太りの原因になるかもしれない」そんな聞き捨てならない情報の真偽を確かめるべく、有楽町で人気の鍼灸院「リコア鍼灸整骨院」の森本院長にお話を伺って来ました!

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■切っても切れない!?肩甲骨と代謝の関係

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「肩甲骨の内側には「褐色脂肪細胞」という細胞が存在します。実はその細胞が全身の代謝に大きな影響を及ぼしているのです。
「褐色脂肪細胞」は肩甲骨を動かして活性化させることで全身の代謝がグッと上がりますが、反対にいえば肩甲骨まわりを動かさないと代謝は一気に落ちてしまいます。
冬場は寒さが原因で肩まわりに力が入ってしまうことで、肩甲骨の周辺がコリ固まりがち。冬太りを防ぐためにも、意識的に肩甲骨を動かすことがおすすめですよ。」(森本恭平院長)


■冬でもほっそりボディをキープするために!肩甲骨ダイエット3つのポイント


(1)背筋を鍛える

肩甲骨まわりを上手に動かすためには、背筋を鍛えるのが一番の近道。ジムやヨガ、ピラティスに通っている場合は、背筋を意識したトレーニングに注力したり、自宅でもダンベルやペットボトルなどを利用して背筋に負荷をかけてみると良いでしょう。


(2)早いうちに整体などでコリをほぐす

肩甲骨まわりはコリが積み重なれば積み重なるほど、どんどん硬くなってしまいます。「あ、凝ってるな」と思ったら、早めに整体などに行って適切にコリをほぐして貰うことも大切。無視して放置していれば知らないうちに治っていた、なんてことが無いのがコリの恐ろしいところなのです。


(3)「肩甲骨まわし」を日常的に行う

日常的に肩甲骨を動かすよう、念頭に置いておくことも大切。森本先生いわく、仕事の合間や自宅でのリラックスタイムなどに肩甲骨を内外10回ずつぐるぐると回すのが効果的なのだとか。


寒くてもしっかりと肩甲骨を動かして、冬太り対策の一つとして役立てたいものですね。


(前田 紀至子)

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【参考】
リコア鍼灸整骨院 – 森本恭平院長(取材協力)

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