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お酒を飲んでもキレイな私!二日酔い防止&美白を叶える最強食材

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忘年会、クリスマスなどこれから年末にかけてたくさんの人に会いお酒を飲む機会が多くなってきますよね。そこでぜひとってほしいのがブロッコリーやカリフラワー、ダイコン、ブロッコリースプラウト、キャベツなどのアブラナ科の野菜です。二日酔い防止や美白作用に効果があると考えられている「スルフォラファン」が含まれているので、忙しい年末を乗り切るサポートととしても◎! 今回はそんな「スルフォラファン」のすごい効果と効率的な摂り方をご紹介。手軽に摂れるところも魅力なので、この機会に是非お試しあれ!

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■二日酔い防止や美白作用も!冬こそとりたいスルフォラファンの魅力

ブロッコリースプラウトをはじめとしたアブラナ科の野菜に含まれている「スルフォラファン」には悪酔いの原因物質である「アセトアルデヒド」の分解を促進することが、カゴメと米国ジョンズ・ホプキンス医科大学との共同研究によってわかっています。

また、シミやそばかすの原因となる「チロシナーゼ」という酵素を抑制する働きがあることから、メラニン生成を抑え美白にも◎!

飲み会などのお出かけが多くなる今の時期に特に摂りたいですね。ブロッコリーやカリフラワー、ダイコン、キャベツなど通年通して出回っている野菜に多いのも嬉しいですね。


■3日に1度でOKって本当!?

「スルフォラファン」によって生成された解毒酵素の働きは3日間持続することがわかっています。毎日は難しくとも、3日に1度なら食べられますよね。細胞を壊したほうが吸収率が高まるそうなので、よく噛んで食べるようにしたり、スムージーにしてもOK! 特性として加熱に強く、水に溶けやすい性質があるので、茹でるよりも蒸したり、スープや味噌汁など汁ごと食べられるものにするなど調理に一工夫するといいですね。お鍋などの具材にして出汁ごといただくのも◎!
もちろんブロッコリースプラウトなど生のまま食べられるものは手軽ですし、外食が多いときの野菜不足解消にもなるので、年末は常備しておくようにしたいですね。


■うつ病予防としても!?研究が進むスルフォラファン

「千葉大学社会精神保健教育研究センター」によると、ブロッコリーなどの野菜に含まれる「スルフォラファン」はうつ病の予防や再発防止にも効果が期待できることがわかったようです。冬は気分が落ち込みやすいので、ぜひ積極的に摂りたいですね、


■花粉症対策としても!

意外ですが、「スルフォラファン」にはスギ花粉による炎症反応を抑える働きもあるそうですよ。花粉症でお悩みの人は冬のみならず、春も摂ってみてはいかがでしょうか。


通年通して出回っている野菜に多く含まれる「スルフォラファン」。そのまま洗って生で食べられるものも多く、シンプルな調理でも美味しく食べられるので、二日酔い防止や美白のサポーターとして常備してみてはいかがでしょうか。


(ベジ活アドバイザー・生井 理恵)

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【参考】
スルフォラファン  – わかさの秘密
スルフォラファンとは? – 村上農園
40代からの肝臓ケアにスルフォラファングルコシノレート – カゴメ
うつ病の病因に転写因子 Keap1-Nrf2 系が関与 ~野菜に含まれる化合物でうつ病を予防~ – 千葉大学社会精神保健教育研究センター

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