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「髪を乾かす」はNG!?髪の乾燥を防ぐケアポイント3つ

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これくらいの季節になると、静電気で大きく広がってバクハツしてしまう……! という経験をされている方は少なくないと思います。寒くなってくると空気も乾燥している上に、マフラーやコート、セーターなどを身につける機会が増えるため、髪への摩擦が増えてより髪が乾燥しやすい環境になっています。
そこで今回はヘアメイクアップアーティストの筆者がそんな髪の乾燥を防ぐデイリーケアのポイントを3つご紹介いたします。乾燥に負けない、艶やかな髪をキープしましょう!

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■髪を乾かすのはNG!?頭を乾かす時は地肌を乾かすのを意識して

お風呂上がりにドライヤーで頭を乾かす時にやってしまいがちなことは「髪を乾かす」こと。一見何が間違っているのか分からないと思いますが、実は私たちスタイリストは髪を乾かしているのではなく、地肌を乾かしています。
地肌を乾かすことでオーバードライを防ぎ、根元を立ち上げて髪をふわっとさせることができるんです。痛みを軽減させることができ、後のスタイリングに大きな差が生まれてきますよ。


■ヘアオイルは毛先から

さまざまなメーカーからたくさんのヘアオイルが販売されているので使用している方も多いと思いますが、意外と正しい使用法を分かっていない人もいらっしゃいます。
髪の表面や根元からつけてしまいベトっとした髪になってしまう、スタイリングしにくくなるという方は、付け方が間違っています。

正しい付け方はオイルを2プッシュ(セミロングくらいの長さ)し、両手で手の指の間までオイルを伸ばします。そして髪の毛の毛先から付け、徐々に上へ向かってつけていきます。この時、表面の髪よりも内側の髪に意識してつけていくと付けすぎずに全体になじませることができます。

またオイルを付けるタイミングなのですが、先に地肌ドライをして、毛先が少し湿っている状態でオイルをつけるのがベストタイミングです。


■仕上げはヘアミルクorヘアクリーム

スタイリングができたら、摩擦から髪を守るためにヘアミルクをつけておくと、ダメージや乾燥対策になり、静電気もおきにくくなります。
しかしヘアミルクやクリームは保湿力が高いので髪が重くなりがちです。特にコテなどでカールスタイリングをした際などはカールがダレてしまいがちなので、強めにカールをつけ、ミルクやクリームをつけるのは毛先だけにしておくとベストです。

ヘアワックスは保湿力よりスタイリング力が強いので、乾燥する時期はヘアミルクやヘアクリームの方がオススメです。


いかがでしたか? 乾燥するこの季節は肌だけでなく、髪にも大きなダメージを与えています。毎日少しだけ意識することで簡単に美しい髪を保つことができますので、ぜひ試してみてくださいね。


(フリーヘアメイクアップアーティスト・中花 絵里香)

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