LBR LIFE&BEAUTY REPORT

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン LBR

身体ポカポカ♡夜作って朝食べるお味噌汁レシピ9連発!

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

集中力をあげたり、肥満のリスクを下げたりとメリットがいっぱいある朝ごはん。特に寒い冬の朝にオススメなのが具だくさんの味噌汁です。具が多いスープを食べると、保温効果が持続するといわれているので冷え対策にもなりますね。
でも、朝は時間がなくてつくることができない……なんて人には、夜につくったお味噌汁を朝食べるという方法がオススメ。これなら朝にわざわざつくる必要がなく温めるだけなので楽ちんですよね。 そこで今回は、簡単にできるお味噌汁のレシピをご紹介。ちょっとの時間でラクに作れるので、ぜひ試してみて!

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■<準備1分>のお味噌汁5選

普段なかなかとることができない海藻類やキノコ、野菜をとれるのが味噌汁の優れたところ。乾燥のワカメや火の通りやすい豆腐やネギ、ニラ、もやしなどの食材を使えば、あっという間に出来上がりますよ。
お出汁はかつおや昆布などでとった方が美味しいですが、時間がなければ市販のものでもOK! パックになっていて入れるだけでOKというものもあるので生活スタイルによって使い分けるといいですね。

何か物足りないなと思ったら、あおさを入れるとコクがでて美味しくなりますよ。常備しておくことをオススメいたします。


・ワカメと豆腐の味噌汁

味噌汁の定番の組み合わせ。乾燥ワカメを使えば簡単にできちゃうのでズボラさんにもオススメです。


<材料>1人分

ワカメ(乾燥) 小さじ1
豆腐 4分の1丁
出汁 150〜200ml
味噌 大さじ1弱


<つくり方>

出汁にワカメ、豆腐を入れて火を通す。最後に味噌をとき入れて完成。


・ワカメとネギの味噌汁

ネギは包丁で切ってもいいですが、見た目を気にしなければキッチンバサミで切ってもOK! 身体が温まる1品です。


<材料>1人分

ワカメ(乾燥) 小さじ1
ネギ 4分の1本(薄い輪切り)
出汁 150〜200ml
味噌 大さじ1弱


<つくり方>

出汁にワカメ、ネギを入れて火を通す。最後に味噌をとき入れて完成。


・もやしとニラの味噌汁

もやしもニラも火が通りやすい野菜。ニラには身体をあたためる働きもあるので冷え対策としてもオススメです。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Repor


<材料>1人分

もやし 4分の1袋
ニラ 1束(キッチンばさみで食べやすい大きさにカットする)
出汁 150〜200ml
味噌 大さじ1弱


<つくり方>

出汁にもやし、ニラを入れて火を通す。最後に味噌をとき入れて完成。


・もずくとネギの味噌汁

もずく酢以外のレシピがあまり思いつかないもずくですが、味噌汁にすると美味しいんですよ。ネギと一緒に食べれば冷え改善にも◎!


<材料>1人分

もずく(味付けしていない下処理済みのもの) 適宜
ネギ 4分の1本(薄い輪切り)
出汁 150〜200ml
味噌 大さじ1弱


<つくり方>

出汁にもずく、ネギを入れて火を通す。最後に味噌をとき入れて完成。


・なめこの味噌汁

生のなめこは味噌汁にすると◎! 外食が多い時の朝にオススメのお味噌汁です。食物繊維も豊富なので便秘がちな人にも食べていただきたい一品。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report


<材料>1人分

なめこ(生) 2分の1袋(小房にわけておく)
出汁 150〜200ml
味噌 大さじ1弱


<つくり方>

出汁になめこを入れて火を通す。最後に味噌をとき入れて完成。


■<準備2分>の味噌汁3選


・ホウレンソウとタマネギの味噌汁

ホウレンソウやコマツナなどの葉野菜はキッチンバサミでチョキチョキすると時短になりますよ。タマネギとあわせると甘味がでてとても美味しい1品に。


<材料>1人分

ホウレンソウ 1束(水洗いしてキッチンバサミで食べやすい大きさにカットする)
タマネギ 4分の1個(薄切り)
出汁 150〜200ml
味噌 大さじ1弱


<つくり方>

出汁にホウレンソウ、タマネギを入れて火を通す。最後に味噌をとき入れて完成。


・ハクサイと油揚げの味噌汁

ハクサイは加熱すると甘味がでるので味噌汁すると◎! 芯の部分は削ぎ切りにすると火の通りが早いですよ。


<材料>1人分

ハクサイ 適宜(洗って食べやすい大きさにカットする)
油揚げ 4分の1枚(薄切り)
出汁 150〜200ml
味噌 大さじ1弱


<つくり方>

出汁にハクサイ、油揚げを入れて火を通す。最後に味噌をとき入れて完成。


・ダイコンとエノキの味噌汁


<材料>1人分

ダイコン 3cm(薄いイチョウ切り)
エノキ 4分の1個(小房にわけて半分にカット)
出汁 150〜200ml
味噌 大さじ1弱


<つくり方>

出汁にダイコン、エノキを入れて火を通す。最後に味噌をとき入れて完成。


■<準備10分>たまにはしっかり味噌汁


・栄養満点!具だくさんの豚汁

時間があるときは具だくさんの豚汁をつくってみましょう。野菜から出汁もでるのでとっても美味しいですよ。
我が家ではいつも多めにつくって、スリゴマやすりおろした生姜を加えてアレンジしています。温まるので冷え改善にもなりますし、野菜不足解消にもなるので冬は特にオススメです。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report


<材料>2人分

ニンジン 4分の1本(皮をむいてイチョウ切り)
ダイコン 3〜4cm(皮をむいてイチョウ切り)
サトイモ 2個(皮をむいて4等分にカット)
ゴボウ  4分の1本(泥をおとし、ピーラーで薄くスライスする)
ネギ 4分の1本(薄い輪切り)
豚コマ肉 100g
出汁 600ml
味噌 大さじ2強


<つくり方>

(1)出汁にニンジン、ダイコン、サトイモ、ゴボウ、豚コマ肉を入れて火を通す。アクをとりながらことこと煮ていく。
(2)野菜と肉に火が通ったら、最後に味噌を溶き入れネギを散らして完成。


夜の味噌汁をわざと残して朝食べれば、ポカポカの身体で過ごすことができますよ。ちょっとしたことですが、やるとやらないでは雲泥の差! 味噌汁は簡単なレシピも多いので、ぜひ活用してみてくださいね。


(ベジ活アドバイザー・生井 理恵)

【あわせて読みたい】
美容家が本当に食べている!スーパーフード厳選6つ
痩せられないのは「デブ菌」のせいかも!?デブ菌を増やさない食習慣3つ

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
女優も常食で話題!「アマランサス」食べ方&簡単レシピ3つ
水出しはNG!?ルイボスティーの効果的な飲み方・選び方
アンチエイジングに◎!ミトコンドリアを活性化&増やす食べ物・飲み物

【参考】
※日経ヘルス編集部 (2016)日経ヘルス 2016年 11月号(日経BP社)

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Most Popularランキング