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食べるオイル美容!乾燥肌対策になるオイル2つと摂り方

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秋の訪れとともにイチ早く気になり始めるのが、お肌の乾燥ですよね。外側からのケアも大切ですが、内側からお肌のうるおいを保つことも大切です。最近話題の「オイル美容」ですが、ケアだけでなく、良質のオイルを〝食べる〟ことでもお肌にうるおいを与える効果が期待できます。乾燥肌対策に良質オイルを食べるなら「マカダミアナッツオイル」と「エゴマ油」がおすすめです。

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■マカダミアナッツオイル

マカダミアナッツオイルには、一般的な植物油のなかで唯一「パルミトオレイン酸」が含まれています。パルミトオレイン酸は皮脂に多く含まれる成分で、食べることで血管を丈夫にして血流をスムーズにする働きや、皮脂分泌を促す効果が期待できます。

ポイント:加熱して料理にも使える

マカダミアナッツオイルは加熱しても成分が変わりにくいため、お料理にも使うことができます。もちろん、マカダミアナッツをそのまま食べてもいいのですが、オイルであれば成分が抽出されているため、少量で多くのパルミトオレイン酸を摂ることができますね。


■エゴマ油(しそ油)

エゴマ油に多く含まれる「α-リノレン酸」は、血液サラサラでお馴染みのEPAやDHAに体内で変換され、血管を丈夫にして血流をスムーズに保つ働きがあります。血流がスムーズになることで、毛細血管まで血液が充分に流れ、お肌の細胞にも酸素と栄養が届きます。 また、増えすぎるとアレルギーを引き起こすといわれるリノール酸が過剰になるのを防ぎ、アレルギーを予防する効果が期待できます。サラダ油などに多く含まれているリノール酸を、現代人は摂り過ぎの傾向にあるといわれていますから、注意したいですね。

ポイント:加熱調理は避ける

エゴマ油は酸化しやすいため、加熱調理に使うのは避け、サラダやヨーグルトに加える、パンやパスタに添えるなどフレッシュな状態で使い、開封後は冷蔵庫で保存し早めに使い切りましょう。

■良質オイルはプラスではなく「置き換え」で

良質オイルにも、他の油と同じように1gあたり9kcalの熱量があります。ですから良質オイルを摂った分、他の油を控えるか、他の油と良質オイルを置き換えて摂る習慣をつけましょう。


インナーケアにも役立つオイル美容。毎日の食生活に取り入れて、乾燥肌対策に役立ててみてはいかがでしょうか。

(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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【参考】
健康と美容に役立つマカデミアナッツオイル – ニダフジャパン
アマニの栄養成分2 リグナン – 日本製粉
成分情報 マカダミアナッツ – わかさ生活
成分情報 エゴマ – わかさ生活

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