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乾燥対策&ダイエットに!皮ごとレモンを摂るレシピ2つ

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10月5日は「レモンの日」なのだそうです。とっても身近で、一年を通して手に入るレモンですが、実際「あまり買わない」「使わない」という方が多いのではないでしょうか? しかしレモンは、ビタミンCが豊富なだけでなく、お肌の潤いを保つヒアルロン酸の合成をうながす働きがあり、乾燥肌対策にもなる優秀なフルーツです。使わないなんてもったいない!
さらに、脂肪の蓄積を予防する働きも期待できるので、乾燥の秋、食欲の秋にピッタリ! ぜひ取り入れてみてくださいね。

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■乾燥&ダイエットにもレモン!?レモンの魅力2つ

(1)ヒアルロン酸の合成をうながす

レモンの皮に含まれるポリフェノールには、アディポネクチンと呼ばれるホルモンの分泌をうながす働きがあります。このアディポネクチンは、真皮線維芽細胞に働きかけ、お肌の潤いを保つヒアルロン酸の合成をうながすことがわかっています。


(2)脂肪の蓄積をブロック

アディポネクチンは「若返りホルモン」「肥満抑制ホルモン」とも呼ばれ、糖をエネルギーとして燃焼させるのをうながし、脂肪として蓄積されにくい身体を作ります。肥満の人とそうでない人を比べた場合、そうでない人の方が血液中のアディポネクチンの量が多いことがわかっています。実際、レモンの摂取量が多い人ほど、アディポネクチンの量が多いそうですから、期待できそうですね!

■レモンを皮ごと食べるには?丸ごとレモンレシピ2つ

アディポネクチンの分泌をうながすポリフェノールは、レモンの皮に多く含まれています。ですから、レモンを皮ごと食べることで、美肌&ダイエット効果が期待できます。


■ハチミツレモン

レモンをそのまま食べるほか、ハチミツと混ざった果汁は、そのまま飲んでも、炭酸水やお湯で割っても美味しいですよ。

<材料>

レモン
ハチミツ

<作り方>

1 レモンはよく洗って、キッチンぺーパーなどで水気をふき取り、薄くスライスします。
2.煮沸消毒した瓶に、レモン→ハチミツ→レモンの順で重ねて、一晩おけば出来上がり。


・レモン酢

レモンはそのまま食べられますし、果汁はお水や炭酸水で割って飲みましょう。

<材料>

レモン 2個
てんさい糖(氷砂糖のものがベスト) レモンと半分の量
酢 400cc

<作り方>

1.レモンはよく洗ってキッチンペーパーなどで水気をふき取り、薄くスライスします。
2.煮沸消毒した瓶に、てんさい糖→レモン→てんさい糖の順で重ね、最後にお酢を加えます。
3.2日~3日して、てんさい糖が溶けきっていれば出来上がりです。


ダイエットにもお肌にも嬉しいレモン。ハチミツ漬けも、レモン酢も一度作ってしまえば、しばらく保存できますから、秋の乾燥&ダイエット対策に作ってみてはいかがでしょうか。


(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

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【参考】
レモンの健康効果に関する研究の動向 - 県立広島大学
脂肪細胞由来の善玉因子「アディポネクチン」の「真皮ヒアルロン酸合成促進作用」を発見(PDF) - カネボウ化粧品
成分情報 アディポネクチン - わかさ生活

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