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便秘だけじゃない!ぽっこり下腹を作るNG生活習慣3つ

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たくさんのダイエット情報が溢れる世の中、常に体型を気にしているなんて人も多いと思いますが、10年前と比べて体重は変わっていなくても体型は変わったと感じている人も多いのではないでしょうか。

バストトップやヒップが下がった、太もものすき間があやしくなった、なんてこともよく聞きますが、できれば変わりたくない部位のひとつが「お腹周り」ですよね。ウエストはそこそこ細くても、ぽっこりお腹にお悩みの女子は多いようです。

そこで今回は、エステ講師の筆者が「ぽっこり下腹を作るNG生活習慣」をご紹介。実は便秘だけが原因ではないのです。

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■ぽっこり下腹を作るNG習慣3つ


●猫背になりがち

姿勢の悪さは骨盤の歪みや体型の崩れなど、美容にとって悪影響が起こることばかり。あなたのぽっこりお腹も、猫背が引き起こしているのかもしれません。

無意識に猫背になってしまうのは、それが楽な体勢だから。猫背だと腹筋・背筋が使われないため、腹部の筋肉のコルセットがゆるゆるになってしまうため、下腹がぽっこり出てきてしまいます。

椅子に座って両手を組んで、真上に伸びてみてください。上半身はそのままに、手を膝におろすと座骨を立てて座る美姿勢ができます。中には腹筋やわき腹が辛いという人もいるはず。それはお腹周りの筋肉が衰えている証拠です。


●合わない下着

可愛い下着ってだいたい小さいですよね。ここぞという時は勝負下着をつけたいのが女心ですが、デイリーユースは体型に合った下着を身に着けないと、ぽっこりお腹を作る原因になってしまいます。

それどころか、下着とウエストラインの間の浮き輪肉が発生してしまうかも……。脂肪は柔らかいので移動して定着してしまいます。ブラジャーのハミ肉も脇や背中に流れてしまう、と聞いたことがある人も多いと思います。ぽっこりお腹が気になる人は、下着のサイズにもご注意を。


●呼吸が浅い

姿勢の悪さが大きく関係していますが、現代人は呼吸が浅い人がとても多いのです。

前かがみや猫背になると、横隔膜が十分に開かないため呼吸が浅くなります。吸い込む空気が少ないため肺呼吸になり、腹筋が使われないことで下腹ぽっこりを作り出してしまいます。風船ダイエットやドローイングがウエストに効くように、腹式呼吸はお腹をぺたんこにする秘訣です。

呼吸の仕方を見直すなんて不思議に思われるかもしれませんが、十分な酸素を身体に取り込むことで血流促進にもなり、美容や健康にもプラスになることが多いんです。

ヨガや太極拳は美BODYを作るだけでなく、深い呼吸ができる点でもオススメ。お家でストレッチをする人は、深い呼吸も意識して是非行ってみてください。


いかがでしたか? 便秘も女性に多いですが、ご紹介したNG習慣も女性に多く見られます。お腹が出てくると、とたんにオバサン体型に見られがち。直せるところは今から是非改めてくださいね。


(紅華堂主宰・エステ講師・坂本 雅代)

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