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ついついやってない?デブ菌が増えるNG習慣3つ

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美容と健康とつながりの深い腸内フローラ。腸内細菌の中には、太りにくい身体をつくるヤセ菌と、太りやすい身体をつくるデブ菌のいることがわかってきました。ヤセ菌を育てることも大切ですが、同時に、デブ菌の勢力を抑えることも大切です。デブ菌は悪玉菌に加勢する菌ですから、腸内フローラを善玉菌優勢に保つことが、悪玉菌を抑えるポイントです。知らず知らずのうちにデブ菌が増える生活をしていないか、チェックしてみましょう!

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■やっちゃダメ!デブ菌が増えるNG生活習慣3つ

(1)間食が多い

ナッツやドライフルーツなど、美容と健康に役立つおやつもありますが、ダラダラと食べるのはNG。腸は、空腹と食事を合図にぜん動運動を始めたり、ホルモンを分泌して胃腸の働きを保っています。ダラダラと食べ物が胃腸に入ってくると、腸のリズムが狂い、腸内フローラも悪化します。胃から食べものがなくなるまで3〜4時間かかるといわれていますから、食事と食事の間は3〜4時間あける習慣をつけましょう!


(2)炭水化物から食べる

糖質は、悪玉菌の大好物。「お腹が空いているから」と、パンやパスタ、ご飯などの炭水化物から食べる習慣は卒業しましょう。動物性脂肪も悪玉菌の大好物ですから、糖質と動物性脂肪が一つになった菓子パンやケーキをすきっ腹に食べるのはやめましょう。食事の最初に、野菜や海藻などの食物繊維の多いものを食べることで、糖や脂肪の吸収を抑える働きが期待できます。糖質は、最後に食べる習慣をつけましょう!


(3)お腹がいっぱいのまま寝る

腸の働きは副交感神経が司っていて、夜に活動が活発になります。食事を摂ると交感神経が優位になるため、お腹がいっぱいのまま眠ると、交感神経が優位のまま眠りにつくことになり、腸本来の働きができません。また、寝ている間も消化をしなくてはならず、胃腸に負担がかかり、腸内フローラが悪化してします。アルコールも同様です。食事やお酒は、寝る3時間前までに済ませる習慣をつけましょう!


ヤセ菌が元気に働く腸内フローラを持っていれば、同じものを食べても太りにくい身体になることがわかっています。ダイエットを心がけている方は、腸内フローラを整える食生活を習慣にしたいですね。

(美養フードクリエイター 岩田 まなみ)

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【参考】
※松生恒夫・著「腸に悪い14の習慣」(2015年)PHP研究所

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