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早めに対策!アラサーから始めるほうれい線・たるみケアまとめ

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最近ほうれい線が出てきたり、前より顔のたるみが気になる……なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。
肌のたるみはなんと20代から始まっているといわれているので早めに対策をすることが必要です。そこでこの記事では、ほうれい線や顔のたるみをケアする方法を、LBRの過去の記事から厳選してご紹介します。たるんだお肌をすっきりさせましょう!

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■重力によって進行するたるみ

自分では気がつきにくい肌のたるみですが、実は、その進行は、20代から始まっています。そのメカニズムは、 皮下脂肪の新陳代謝が悪くなり、コラーゲンなどの生産が減少する事が原因。また、むくみや老廃物、脂肪の蓄積も関係しています。

そして、私たちの意識外で大きな原因となってしまうのが、『重力』。重力は下方向にかかっているので、しっかりケアして逆らわないと、肌が垂れ下がってしまう結果に。また、重力によって肌が下がると、顔全体が平面化し、ほうれい線やフェイスラインだけでなく、目元や、マリオネットラインなど、顔のかたちにまで影響してしまいます。


■重力に負けない肌をつくる3大原則

エイジングサインの中で、最も解消しづらい、たるみのトラブルを深刻化させないためにも、早め早めの対策でアプローチしたいところ。そこで重力に負けない肌づくりのポイントを下記にまとめました。


(1)乾燥させない

エイジングケアの鉄則である“乾燥させないお手入れ”をしっかり行いましょう。肌に潤い成分が減少すると、弾力を保つコラーゲンやエラスチンの生成が少なくなり、萎んだ肌になってしまいます。ハリ弾力作用のあるヒアルロン酸やコラーゲン、バリア機能を強化するセラミドなどを含んだコスメを使用し、徹底ケアしましょう。


(2)むくませない

むくみは代謝が正常に行なわれいない証拠。きちんとケアをしないで放っておくと老廃物が滞り、たるみの原因となってしまいます。まずは、体を冷やさない事が大切。もし、むくんでしまった場合は、顔周囲のリンパを意識したマッサージでケアしましょう。


(3)老廃物を溜めない

むくみと同じく、老廃物も肌細胞の代謝を妨げ、肌の機能を低下させてしまうので、たるみを促進してしまいます。また、排出されなかった老廃物が溜まってしまう事が原因で下垂すると、皮膚が伸びてしまうので、フェイスラインが崩れる原因に。お顔だけでなく、体全体の血の巡りを良くし、しっかりデトックスする事が大切です。


■たるみを改善させるため入浴のポイント3つ


(1)ぬるま湯にゆっくり浸かる

お風呂は37℃〜39℃くらいの、少しぬるめのお湯に20〜30分ゆっくり浸かりましょう。お風呂の中で足裏をマッサージするとさらに効果的。


(2)マッサージをする

顔や首はもちろんですが、ぜひマッサージしてほしいのは頭皮。頭皮が下がってくると顔も下がってしまうので、たるみ解消には頭皮マッサージがおすすめ!


(3)代謝を上げる入浴剤を選ぶ

代謝を上げる入浴剤でさらなる効果を狙いましょう。おすすめなのは炭酸ガスの入浴剤。血行を促進してくれるだけでなく、炭酸ガス系入浴剤を使った入浴では、冷水をかけた後も体温が回復するという実験結果もあるので、寒い冬にはおすすめです! その日のむくみはその日のうちに解消して、たるみのない肌を目指しましょう!


■意外?まずは肩甲骨のストレッチ!

骨気では顔と身体に密接な関係があると考えます。頬骨と関係が深いのが肩甲骨。多くの人が抱える肩こりは、肩甲骨周りを固くし、肩をすぼめたような緊張状態にあります。
骨気では「テコの原理で肩甲骨が下がると頬骨が上がる」と考え、肩甲骨のストレッチは顔のたるみにも有効です。まずは肩甲骨を下げましょう。
手を後ろに回し、手首をクロスさせて上下させてストレッチ。ペットボトルや丸めたタオルを握るとやりやすいです。デコルテを張り、肩甲骨を近づけるイメージでやってみてくださいね。


■耳を回す

耳を回すことで、近くにある耳下腺リンパ節が刺激され、血行が良くなります。

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耳たぶの上、中央、下の三箇所を、引っ張りながら10回ずつ回します。これだけでも少しポカポカする人もいると思います。


■頭皮マッサージ

頭皮が固いと繋がっている顔の皮膚もたるみます。頭皮を柔らかくしましょう。

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指を軽く広げて髪の生え際から後頭部に向かってゆっくり流しましょう。シャンプーをする時より少し強いくらいの強さで行います。


■顔のコリをほぐす

頬骨の下に指をあて、ぐっと歯を食いしばった時に硬くなる場所を探してみてください。ここが硬いのは顔が凝っている証拠です。放っておくと顔が大きくなってしまうだけでなく、表情筋が動かず衰えてしまい、たるみの原因にもなります。

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ゴリゴリしたものがなくなるようにほぐしましょう。


■頬骨のリフトアップ

コリがほぐれたら、同じ場所に手を当てて頬骨を上にリフトアップさせましょう。頬骨の位置を高くキープすることで、顔のたるみに効果的です。

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肘をテーブルにつき、そのまま親指に体重を預けます。少し痛い人もいると思いますが、30秒はキープしましょう。


いかがでしたか? この記事でご紹介したことを毎日心がけたら、きっと、ほうれい線やたるみの少ない肌を維持することができますよ。ぜひ、みなさんも行ってみてくださいね。


(LBR編集部)

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