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クマ・くすみを自然に、キレイに隠す!マル秘メイクテク

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メイクの中でも特に悩みの多いクマやくすみですが、ただコンシーラを塗れば良いというわけではありません! トラブルを隠してくれる優秀なアイテムですが、間違った使い方をしてしまうとかえって目立ってしまいます。
そこで今回はメイクアップアーティストの筆者が、そんなクマ・くすみのトラブルをきれいに自然に隠すメイクテクニックをご紹介いたします。

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■クマ・くすみを正しく見分ける

クマ・くすみを見極められないと正しいケアやメイクを施すことができません。それぞれどんな特徴があるのか知っておきましょう。

クマとは目の下にできる茶色や青みがかかったトラブルのことで、主に睡眠不足などによる血行不良が原因です。

くすみとは肌全体やまぶたの上などが茶色になるなど、元の肌の色よりトーンが暗くなってしまうトラブルのことで、主に睡眠不足や栄養不足、加齢やケア不足などが原因です。


■まぶたの上はコンシーラNG

まぶたの上の肌の色が暗いのはクマではなく、くすみの一種です。
まぶたの上は顔の中でも皮膚が薄い部分です。ここもクマだと思ってしまい、カバー力の強いコンシーラで塗りつぶしてしまうと、その分厚ぼったく見えて老けた印象を作ってしまいます。
まぶたの上はコントロールカラーやアイシャドーなどの色味でカバーすることが、きれいな肌に仕上げるポイントです。


■コンシーラはつける範囲が重要!

上記でもお伝えしましたが、コンシーラは厚ぼったく見えてしまいますので使うのはトラブルが一番強く出ている芯の部分だけにしましょう。

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クマが一番濃く、窪んで見えるこの芯の部分だけに少量のせ、コンシーラの範囲が広がりすぎないように、綿棒やアイシャドウブラシの裏などでコンシーラの上下のアウトラインだけをぼかしていきます。

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コンシーラをぼかす時は、指でコンシーラ全体をぼかすとコンシーラが指について剥げてしまい、せっかく隠したトラブルがみえてしまいます。指ではなく綿棒などでぼかしていくことで、トラブルをちゃんとカバーしつつ、自然にぼかすことができますよ。


いかがでしたか? コンシーラやコントロールカラーをマスターして、きれいにクマ・くすみを隠してみましょう!


(中花 絵里香)

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