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美容師直伝!サロンで失敗しない理想のヘアカラーになる方法

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サロンでカラーリングをする時に、自分が思っていたカラーにならなかった……という経験をしたことはありませんか? もっと暗くしたかった、明るくしたかったなんて思いをしたことがある人はきっと多いはず。

通い慣れているサロンでも、美容師さんとの意思疎通が取れなくて失敗したなんてことも。初めて行くサロンならばもっと難しいですよね。

そこで今回は、なりたいカラーリングになれる方法を、新宿で人気のサロン「joemi(ジョエミ)」マネージャーの小倉太郎さんから教えていただきました。
仕上がりがイマイチだったと感じたことがある方は、試してみてください。思い通りのヘアカラーになれるかも!

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◼︎もうサロンで失敗しない!なりたいカラーリングになれる方法


(1)自分の生活環境の明るさを把握しておく

まずは、色みの前に今の髪色よりも明るくしたいのか、暗くしたいのかを美容師さんにはっきりと伝えましょう。

次に大切なことが、普段の生活環境が明るいのか暗いのかということを把握していることです。

美容室はとても明るい環境の場所なので、カラーをした後に美容室で見た時はちょうどいい色みだと感じても、家や仕事場が暗い場所である場合、髪色は暗く見えてしまっているかもしれません。
逆に暗い所ではちょうどいい色に見えても、外では明るすぎるように見えてしまうこともあります。

そのため、どんな場所でどんな髪色に見えたいのか? ということを自分の中で決めておいて美容師さんに伝えると失敗が少ないかも。


(2)自分のなりたいカラーのイメージ写真を3、4枚持参する

ヘアカラーのイメージ写真は1枚だけでなく、3、4枚あるとよいそうです。

写真によっては、髪に光が当たっている状態で写っているもの、暗い所で写っているものなどがあり、角度などによってもカラーの見え方が変わってくるからです。

さらに、写真の中でも髪のトップ部分、真ん中、毛先と光の当たる具合で色合いが変わってきます。
そのため、「この写真のどの部分がいいのか」ということを美容師さんに伝えてあげると、なりたいカラーに近づけると思いますよ。


いかがでしたか? 美容師さんにイメージを伝えるのってけっこう難しいですよね。
美容師さん直伝の方法なので、これなら自分のお気に入りのカラーになれるはず!? ぜひ試してみてくださいね。


(菅野 広恵)

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【参考】
joemi(ジョエミ) – 小倉太郎(取材協力)

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