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夏の便秘対策!お腹を冷やさない腸活ジンジャーレシピ

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いつの季節も女性を悩ませる“冷え”。夏は、冷房で身体の芯が冷えることから、便秘などの腸の不調を感じる方が多い季節です。
そこで今回は、夏の冷え便秘対策として、アイスで飲んでも身体を芯から温める働きのあるショウガやスパイスを使った「腸活ジンジャーエール」をご紹介します。夏冷えと無縁にポカポカ女子で夏を楽しみましょう!

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■身体を芯から温める腸活スパイス3つ

(1)加熱・乾燥した生姜

身体を温める食材として有名な生姜。けれど、生の生姜では身体の芯は温まりません。生の生姜に多く含まれる「ジンゲロール」は、毛細血管を広げて身体の熱を手足などの末梢部に届ける働きがあるため、身体の芯は冷えてしまいます。一方、生姜を加熱もしくは乾燥することで生まれる「ショウガオール」という成分には、脂肪を燃焼させて熱を生み出し、身体を芯から温める働きがあるため、ダイエットにもなって一石二鳥です。


(2)シナモン

シナモンは、脂肪をエネルギーに変える褐色脂肪細胞を活性化させ、身体に熱を生み出すことがわかっています。生姜と同じように、脂肪を燃焼させて熱を生み出すため、ダイエットにも◎。


(3)唐辛子

脂肪燃焼効果の高いカプサイシンが豊富な唐辛子。とりすぎると胃が荒れる場合もありますが、少量であれば、脂肪を燃焼させて身体を温める優秀な腸活&ダイエット食材です。

■腸活ジンジャーエールの作り方

炭酸水で5倍程度に薄めて飲むほか、紅茶と合わせてもおいしくいただけます。

<材料>

ショウガ 100g
てんさい糖 100g
鷹の爪 1本
シナモン 1本
ローリエ 1枚
カルダモン 10個
クローブ 5個
レモン 1/2個
水 50cc

<作り方>

1.生姜は薄くスライスして、てんさい糖と混ぜ、1時間程度置きます。
2.生姜から水分が出たら、鍋に移して水を加え、弱火で10分煮ます。
3.煮立ったらスパイスを入れ、さらに10分煮込み、レモンの絞り汁を加えてひと煮立ちさせ、火をとめます。
4.常温で冷まし、冷めたらスパイスを取り除きます。

<さらにもう一品>

漉した後の生姜は、100℃のオーブンで2時間程度乾燥させてジンジャーチップスにしましょう! 冷えを感じた時に少し食べると、とても身体が温まりますよ。


夏は冷たいものがおいしい季節ですが、冷たいものは腸を冷やしてしまいます。アイスでも腸を温める働きのある自家製ジンジャーエールで、夏の冷え便秘をケアしたいですね。


(岩田 麻奈未)

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    【参考】
    香辛料などの食品成分によるヒト褐色脂肪組織の活性化と肥満予防(天使大学 紀要 Vol.15 No.2 2015) - 天使大学(PDF)

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